シーズーの愛犬ジャッキー日記 

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2012年 2月 

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  以前から探し求めていたこの記事のコピーと、写真が出てきました。
 2008年の5月に死んでしまった、グレートピレネーのイヴの記事と写真です。
 徳島県警の警察報の記事にも書いてありますが、香川県のペット繁殖業者が、大型犬ばかりを24頭遺棄した時のことでした。その時に警察と保健所、犬訓練所に分けて一旦保護されていたのですが、全国からの問い合わせで、次々と引取先が決まっていって居たので、心配しながらも安堵していました。
 しかし、最後の二頭の引き取り手が見つからず、毎日、確認の電話を入れていたのですが、このままでは殺処分されると思い、慌てて預かりに行きました。
 それから、丁度一年後のその日に、警察署を訪れて、イヴの近況報告をしてきました。その時の様子が、この記事と写真なのです。
 NHKの「クローズアップ現代」で、2009年8月5日(水)放送の「 ペットは泣いている 〜激安競争の裏側で〜」でも取り上げられていましたが、多くの方々がこの様な飼育放棄や悪徳繁殖業者の事をご存じ無いと思います。 
 この様に、私達の目に触れない所で、年間に何十万頭にも及ぶ犬達が、殺処分されています。この現状を皆様に知って戴きたいと思って「僕たちを判って!」を書き上げて、発表した訳です。この、エッセイの第4話に登場するのが、このイヴで、他にも不幸な一生を終える犬達や、幸せに一生を終えることが出来た犬達を描きました。
 このブログを読んで下さっている方々には、必要の無い本ですが、犬のことを知らずに安易にペットショップで購入し、要らなくなったからとゴミのように棄てる人達に是非読んで貰いたいと願っています。
 この本は電子ブックですので、ご購読戴くには電子書籍をダウンロードして戴く事が必要となります。また「でじブック形式」はでじブックリーダーのインストールも必要です。PDF形式は殆どのパソコンで読める形式ですが、パソコンによってはアドビのリーダーが必要になります。
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2012/ 2/12

大好きなパンをパクッと食べた僕


お父さんが居ないので何をしようかと考え中の僕


伏せっているお父さんのベッドの横


独りぼっちで寂しい僕


農学の食味学研究者の僕のお仕事


お父さんが元気になって日向ぼっこ中の僕 

本当にお久し振りです!



 こんにちは、ジャッキーです。

 本当にご無沙汰を致しております。

 お父さんが本気になって元気にならないので、僕の日記を更新して貰えません。

 お父さんは調子が悪かったですが、僕は至って元気です!

 昨日は元気になったのか、お母さんが伐採した庭木の月桂樹などの枝などをお庭で燃やしていました。
 でも、一日中焚き火より大きな炎の前でずっと居たお父さんは、火傷したような真っ赤な顔になっていて、顔が痛そうにしていたので、僕はとても心配でした。
 研究所時代に燃焼工学(日本燃焼学会)の研究もしていたお父さんは、燃えている木の枝を見ながら「現在の燃焼温度は・・・」とか「ここをこうしたら燃焼効率がもっと良くなる」と独り言を言っていました。
 僕は勿論、安全の為にお家から大きな焚き火を見る事しか出来ませんでした。

 僕の写真は、ちょっとベッドから離れたお父さんや、お母さんが撮って呉れていました。

 お父さんの書斎のベッドの横に、急遽簡単な机を作って、その上にノートパソコンを四台置いて、データ整理などをしようとしていたみたいです。
 しかし、そんな事をするから病気が治らない事になりますね?
 僕は書斎に入って、お父さんの看護を禁止されてしまったので、「そんな事をしたら病気が治らないから駄目!」って言う事も出来ませんでした。

 ところで昨日の夕方、やっとお家の中に入り、居間でお父さんが横になっていると、お母さんが大きな封筒を持ってきました。
 「出版社からこんな物が来ていますよ!」
 それはお父さんが長編小説の原稿を預けたままにしている出版社からの封筒でした。
 お父さんは早速封筒を開けてみます。
 「出版社から、そろそろ出版されたら如何ですか?」
 と言ってきている。
 お母さんに話すお父さん。
 「でも、僕はこの作品をもっと良い物にしたい。これは僕の作品の集大成になるシリーズ本の第一冊目になるから・・・。」
 「加筆や書き直しをしているから、満足出来る作品になるまでは、出版社に待って貰いたい・・・。」
 
 お父さんはその封筒を持って自分の書斎に戻って行きました。

 電子書籍で出版している「浦島太郎って誰?」と「屋嶋の禿げとその兄達」は、その長編小説から派生した作品だそうです。
 僕がトリを勤めている動物愛護エッセイ「僕たちを判って!」と施設訪問ボランティアエッセイ「この子達と共に歩んで」は、その長編小説とは関係の無い作品だそうです。

代筆者:お父さん

P.S.僕の写真集が有ります。良かったら僕の写真を見て下さい。本当だったら日記で使う写真で、ここで掲載していない沢山の写真がどんどん増えています。是非ご覧下さい!下記のリンクからお越し下さい。リンクをクリックして戴くと、新しいページが開きます。
2012年 1月シーズーの愛犬ジャッキー写真集
2012年 2月シーズーの愛犬ジャッキー写真集

    お父さんが作成した「民俗音楽へのお誘い」のページを是非ともご覧下さい。皆様も良くご存じの南米インカ文明のフォルクローレを紹介しているそうです。「コンドルは飛んで行く」や「灰色の瞳」、「花祭り」などをyoutube で聴く事が出来ます。是非お聴き下さい。
民俗音楽へのお誘い

    お父さんが作成した「世界の民俗音楽のご案内」のページを是非ともご覧下さい。インドネシアのバリ島のガムラン音楽、古代インドの音楽などをご紹介しています。
世界の民俗音楽のご案内

    若かりし頃の、お父さんの思い出を綴ったページを作製しているそうです。是非、下記のページにお越し下さい。僕も知らなかった、お父さんの若き姿です。
我が青春の時を思い出して

    お父さんの工学研究の話や、ライフ・テーマの研究の一つ「ネウマ譜」の説明のホームページを是非ともご覧下さい。古〜〜いヨーロッパの五線譜ではなくて、ネウマ譜と呼ばれる四線譜の楽譜のお話しです。
研究者の独り言

    一つ上のページはネウマ譜で書かれたグレゴリオ聖歌のご案内ですが、この下のページは、「グレゴリアン」と云うグループが、ソレーム・ド唱方で、現在の歌を歌ってるyoutube のデータをご案内しています。有名なビートルズやサイモンとガーファンクルの歌も彼らが歌っています、是非お聴き下さい!!
もう一つのグレゴリオ聖歌

2012/ 2/18

ホットカーペットにファンヒーターが大好きな僕


お庭から帰って身繕い中の僕


大好きな煮干しを食べている僕

暖かな部屋でマッタリと

 こんにちは、ジャッキーです。

 毎日が本当に寒いですね!
 僕は暖かな居間で一日を過ごしていますが、朝と夕方、真夜中には用足しの為にお庭に出ています。
 ですから、お外が寒いのが良く判っています。

 僕の居場所は勿論のことホットカーペットの上で、そしてファンヒーターの暖かい風がちゃんと吹いてくる所にしています。
 お父さんが、「ジャッキーは狆のロックと一緒で、冬に毛が抜けて、夏に毛がフサフサになっている。」と言っています。
 ロック先輩はお爺ちゃんの部屋で居ると、夏は凍えるくらいの冷房で、冬は直ぐに喉が渇くほどの暑い部屋で居たそうです。
 逆にお父さんの部屋は、真冬は部屋のコップのお水が凍ってしまうほど寒く、ロック先輩が「寒〜〜い!暖房を点けて!」とお願いしても、お父さんは絶対に暖房して呉れなかったそうです。
 ですから、舌が紫色になっても、ロック先輩はお父さんと出来るだけ一緒に居たかったらしいですが、寒さには負けてしまってお爺ちゃんお部屋に行く羽目になったそうです。
 それでも寝る時は、お父さんのベッドに潜り込んでいたそうですが・・・・。

 お父さんは相変わらず暖房嫌いなので、僕はロック先輩のように寒さを我慢して一緒に居るような馬鹿な事はしません。
 一日中暖房して貰っている居間で、僕はお父さんとは別居生活中です。
 当然、夜寝る時も一人で居間の自分のベッドで寝ています。
 僕の他のベッドはお父さんの書斎に置いてありますが、暖かくなる春までそのベッドを使う予定はなさそうです。

 栄養士のお母さんの指示で、僕はカルシウム補給の為に煮干しなどの小魚を食べるようにしています。
 シーズーが小魚?って思われていらっしゃる方々に、「煮干しは美味しいですよ!」と申し上げたいと思います。
 ロック先輩も煮干しが好きで・・・・本当は日本猫のパンのご飯(煮干しとカッパエビセン)を意地悪で食べさせないように邪魔をしていたそうですが、その内に自分でも食べてみたら美味しかったので、ロック先輩も食べるようになったそうです。
 パンは煮干しの頭と背骨、それに内臓を口の中で選り分けて吐き出していたそうです。
 その食べ方を子犬の時のロック先輩にも教えていたので、ロック先輩も口の中で煮干しのお肉の部分だけを食べて、頭と背骨、内臓を同じように吐き出して食べていたそうです。

 僕はそんな不経済な食べ方をせずに、ちゃんと全部食べています。
 最近は亀の餌の固いチリメンを僕も貰って食べています。
 香川県のブランド「伊吹島のイリコ(カタクチイワシの煮干し)」が大好きなのですが、亀が食べにくいと文句を言うので、いつの間にかチリメンになってしまいました。
 でも、これも美味しいので僕は沢山貰って満足しています。

 まだまだ」寒い日が続きますが、皆様にはお元気でいらっしゃいますように!
 僕はお父さんの風邪は移らないようなので、安心してお腹を出してお昼寝を良くしています。

代筆者:お父さん 

2012/ 2/19

久し振りの雪が冷たく感じた僕 

こっこれは?!!

 こんにちは、ジャッキーです。

 昨日の天気予報で讃岐国の丸亀藩では大雪警報が出ていたそうです。

 「いつもより寒いなぁ〜〜?」と思いながら居間のベッドで寝ていました。
 暖房の設定は変えていませんが、少し寒く感じた僕です。

 お父さんが起きて来て、まだベッドで横になっている僕を抱き上げると、お家から連れ出します。
 「お庭で用足しをしなければ・・・。」と思い、僕は地面に下ろして貰おうと手足を伸ばしたのです。

 「冷たい!」

 そうです!地面には白くて冷たい物で覆われていました。

 久し振りの雪・・・。
 僕が住んでいる丸亀藩の城下では雪が降る事自体珍しく、こうして雪が積もる事は殆ど有りません。
 「♪ 犬は喜び庭駆け回り・・・♪」のつもりになったのですが・・・・。
 やはり寒いのは好きではないので、僕はお父さんに「抱いて!」とおねだりをします。

 暖かな居間に戻ると、一応お家に入る前に拭いてくれた手足を、僕は丹念に舐めて綺麗にしました。

 早朝には真っ白だったお外も、この時間には晴れて暖かになった日差しで瞬く間に雪は無くなってしまいました。

 「今度はいつ雪を見る事が出来るのだろう?」
 そう思いながら僕は、居間でうたた寝を始めようとしています。

代筆者:お父さん

2012/ 2/23

日向ぼっこ中の僕


研究について考察中の僕


電波伝搬理論を勉強中の僕 

難しい!!

 こんにちは、ジャッキーです。

 僕は今、お父さんの無線工学電波伝搬理論の勉強をしています!

 居間で僕と一緒にいるお父さんが、僕の目の前に理論書を放り出しました。
 僕は早速その本を読み始めます。

 「見通し内非等方性媒質中の伝搬・・・?」
 「????何か美味しい物を書いているのかな?」

 「ダクトによる電波のトラッピング・・・?」
 「そうか!!美味しい電波をラッピングしてプレゼントするのか?!!」

 「やはり僕のお父さんも美味しい物が好きなんだ!僕だけが食味学研究をしていた訳でないんだ!!」

 工学研究はとても難しいと僕は思っていましたが、僕が研究している食味学とそれほど変わらないと知って安心しました。 

 僕の日記で使っていない写真はこちらからご覧下さい!
2012年 2月シーズーの愛犬ジャッキー写真集

代筆者:お父さん

P.S.お父さんが皆様に申し上げたい事が有るそうです。

 南米のリオのカーニバル(謝肉祭)に代表されるお祭り騒ぎはどうして始まったのでしょうか?

 カトリック教会では今年の場合、2月22日(水)の「灰の水曜日」から「四旬節」に入ります。

 復活祭(イースター、復活の主日)は、キリストの復活を記念する、キリスト教の最も重要な祭日です。

 復活祭前の準備期間を四旬節と呼んで居て、この四旬節がカトリック教会の信者になりたいと希望する方々の準備期間になります。
聖週間の聖土曜日の典礼で、彼ら洗礼志願者が洗礼を受けて信者になります。

 日本の大昔の隠れキリシタンは「悲しみ節」と呼んでいましたが、カトリック信者は四旬節の間は「大斉・小斉」の信仰行為を守る事が求められています。

大斎;
 1日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、18歳をすぎて満60歳に達するまでのすべての成人が守る事になっています。
小斎;
 肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって替えることができ、満14歳以上の人が守る事になっています。
 昔から金曜日には小斉を守る為に肉食を避け、魚などのフライなどを食べていました。そこから金曜日を「フライデー」と呼ぶようになったとまことしやかに云われていますね?

 昨日(22日)はその「灰の水曜日」で「大斉・小斉」を守るべき日になっていて、カトリック教徒は満足な食事が一回だけ、後の二回は断食かほんの少しだけの食事で、空腹を我慢した一日になりました。
 カーニバルはその「灰の水曜日」直前に行われ、昔から46日間もご馳走が食べられないので、その直前にご馳走を食べて踊り狂う習慣がカトリック教会の信仰とは別に始まった訳です。

 本来でしたら、ここでネウマ譜で書かれたグレゴリオ聖歌をご案内する筈ですが、今回は準備する時間が無くて申し訳在りませんが、時間が出来た時にアップ致したいと思っています。

 宜しければ下記のリンクより、グレゴリオ聖歌をお聴き下さい。
 ページの上の方は私の研究について少し書いていますが、その下にはネウマ譜やラテン語、グレゴリオ聖歌などのカトリック典礼について記載致しています。

研究者の独り言

2012/ 2/26

そろそろお風呂に入りたい僕


綺麗さっぱりとした僕 

混浴!!

 こんにちは、ジャッキーです。

 僕は毎週土曜日か日曜日の朝にお風呂に入れて貰っています。
 昨日『25日(土)』は、お父さんと混浴して、綺麗になりました。

 お父さんは若い頃から、例えば狆のロック先輩とでも、男同士なのでお風呂で裸付き合いをしていたそうです。
 ですから、僕と混浴(男同士ですよ!)する時も、裸付き合いです。
 でも、お母さんにお風呂に入れて貰える時は、お母さんは濡れても良い服に着替えて、僕だけお風呂に入らされます。

 それから・・・最近は僕は大きなバケツが浴槽になってしまいました。
 これも、年取って肌が弱くなったロック先輩が毎日のようにお風呂に入る時、獣医師の先生から指示された入浴剤の「六一〇ハップ(ムトーハップ)」をバケツに溶かして入浴していたそうです。
 若い頃のお父さんが一緒に浴槽に入ったら、沢山の六一〇ハップが必要なので、先生が猫より小さな超小型狆のロック先輩だったらバケツに入れて入浴させたら良いと言われたそうです。

 そのことを思い出したお父さんが、僕用の大きなバケツを手に入れて、そのバケツに僕を浸けるようになったのです。
 お父さんは湯船・・・僕はバケツの中で温もります。

 その後、洗い場で僕を洗って呉れて、濯いでくれた後もう一度バケツへ・・・。
 僕は濯いで貰ったら、湯船に両手をついて「お父さん!湯船に!!」と催促しますが、どういう訳か入れて貰えるのはバケツばっかしです。
 お母さんに入れて貰える時は、最初はバケツで体を温めて貰い、その後に体を洗って呉れて、そして湯船に入れて貰えます。
 そのような習慣から、僕はお父さんと同じ湯船に入れると期待して湯船を覗き込むのですが、いつも無視されてしまいます。

 それで写真のように、ちょっとだけ不機嫌な表情になっているのでした。

 しかし、お風呂大好きな僕は綺麗になってご機嫌です!ロック先輩もお風呂好きだって聞きましたが、やはり綺麗になると気持ちが良いのと、寒い頃は体が暖かくなりますね!

 僕の混浴報告でした。

 僕の日記で使っていない写真はこちらからご覧下さい!
2012年 2月シーズーの愛犬ジャッキー写真集

代筆者:お父さん 

2012/ 2/27

目覚めたら直ぐ朝ご飯を食べられる僕 

ベッドで朝食を!

 こんにちは、ジャッキーです。

 今朝も目覚めたら僕の目の前に、お母さんが焼いてくれたバターロールが!!
 勿論!僕は大きな口を開けると「ガブリ!」とパンに噛み付きます。

 その後、僕はパンを小さく千切って貰う為に、一度パンをベッドの上に置きます。

 そうすると、お父さんが僕が食べやすいように小さな大きさに千切って呉れるのです。

 小さなパンを一口、口に入れると良く噛んでから飲み込むようにしています。
 讃岐生まれのシーズーですが、丸飲みをすると喉に詰めてしまうので、僕は怒られないようにシッカリと噛んで食べています。

 そう言えば、狆のロック先輩も「良く噛んでから飲み込むように!」と、いつもお父さんから云われていたそうで、ロック先輩も良く噛んで食べていたそうです。

 この様な感じで僕の一日が始まります。

代筆者:お父さん 


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