亀山築城の創作日記 

                                                        
      

 

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2009年6月


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           お風呂上がりに;
           お父さんはビール、僕はこれ!
           もぐもぐチーズフード
           この味が・・・喉越しがたまらない・・ね?お父さん?
           
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                                          懐かしいイヴ、預かって丁度、一年後の脇町警察署訪問
                   このイヴが私の著作「僕たちを判って!」の第4話の
                                          主人公です。この様な辛い体験を強いられる犬を無くしていき
                                          たいと思って、「僕たちを判って!」を書き上げました。
                                          是非ご購読をお願い致します。上記のリンクをクリックして戴け
                   たら、私の作品の販売サイトに飛べますので、宜しくお願い致し
                   ます。





2009/06/30

もう!僕、駄目!!!

s-200906302.jpg こんばんは、じゃっきーです。
 雨の日なのに、僕は忙しい日でした。来訪者があって、歌わなければならないし、宅急便は何回も団地に入ってくるので、その度に合唱に加わらないといけないのです。他にもお父さんの監視や・・・・そう云えば、お父さんの監視中に来訪者があって、僕は二階でソロで歌っていました。
 お兄さんからの電話が掛かって来るかと思って、一階へ下りて、お母さんのパソコンの傍で待って居たら、今度はお父さんがブラッシングに来て呉れます。全身をブラッシングして貰っていると、何だか気持ちが良くなって、寝てしまいそうになります。もう!僕、駄目!!!僕、寝てしまう!!
 僕はそのままの格好で、お父さんに放って置かれました。お母さんとお姉さんが僕の格好を見て、笑うのです。僕は脱力感から、こんな格好をしているのに、笑う事は無いと思うのですが、二人とも僕の格好が可笑しいらしいのです。
 お母さんは帰って来るなり、お父さんに僕が○○○○をしたかどうかを聞いていました。「何回出しても、同じ。直ぐにドアに直行しているよ。」とお父さんは答えています。僕は今日みたいな日には、外には出たくないのに、お母さんはその事を理解せずに、膀胱炎になる事だけを心配しているのです。僕は○○○○と●●●をしないように、こんな時は飲みも食べもしません。でないと辛い目になるのは、僕自身だと判っているからです。
 お母さん達が買い物に出掛ける時に、僕も家の外に出されて、お母さんから「早く○○○○しなさい!」と催促をされました。でも、僕は如何にしてお家に戻るか、必死になっていたのです。お母さん達は諦めて買い物に出掛けます。お父さんと一緒にお家に戻って、僕は、やっと家に入れて安堵しました。しなければお家に入れて呉れないのではと思ったからです。
 明日の天気はどうなのでしょう?気になります。
代筆者:お父さん

今朝は雨が降っています。お散歩は勿論お休みです

s-200906301.jpg お早う御座います、ジャッキーです。
 昨日の夕方の17時から雨が降っています。僕は、昨日から外には出されても、直ぐにお家に入る事にしています。そうなんです、シーズーですから、こんな時は頑固なんです。
 今朝も、お父さんが無理矢理に僕を抱いて外に出しました。勿論、僕は踵を返して、玄関のドアにまっしぐらです。考えてみると昨日の朝の散歩から、一回も用を足していません。
 お母さんが心配を始めています。「また、膀胱炎になるわよ、外でしてきたら?」と言うのですが、僕のポリシーは絶対に曲げる訳にはいかないのです。僕は雨の匂いが嫌いなので、外には出ない主義なのです。
 今朝もお父さんに付き合って起きて居ます。でも、お父さんはお母さんが起きて、一階に下りてくるまで、下りて来る事はありません。僕はいつお父さんが下りて来ても良い様に、階段下でお座りをして待って居ます。今朝も二階で、お母さんがお父さんに言っていました。「ジャッキーの様子はどうだったの?」と。お父さんは「起きてから書斎に閉じ籠もって、一回も下に降りて居無いから、どうか判らないよ。」と返事をしています。「少しぐらい、階段から覗いてやっても良いのじゃない?」と言い返しています。「そんな時間は無いよ。」とお父さんは冷たく返事をしてました。
 お父さんは自分の事を始めると、他の事が目に入らないほど集中してしまう人なので、僕が一生懸命に一階で待っていても、こうなんです。でも、良いんです。僕はお父さんが好きだし、お父さんもそれ以外の時は、目に入れても痛くないほど、僕を大事にしていて呉れるから・・・・。
 今朝は、雨のお陰で気温はそんなに高くありませんが、湿度が高いので僕にはちょっと過ごし難いです。皆様のところは如何ですか?、
代筆者:お父さん

P.S.
 お父さんの三つのホームページで、北海道旅行記が終わり、昨日から新しく東京ディズニーランドのエレクトリカルパレードの記載を始めたそうです。宜しかったら見に来て下さいとの、お父さんからの伝言です。

メインホームページ:亀山築城の創作日記 愛犬ジャッキー日記と旅行記、研究者の独り言
 http://www.niji.jp/home/isaac/

ミラーリングのホームページアドレス;亀山築城の書斎 愛犬ジャッキー日記と旅行記、研究者の独り言
 http://kameyamachikusei.web.fc2.com/

旅行専門ホームページ:21世紀の浦島太郎の旅行記
http://urashimataro21.web.fc2.com/




2009/06/29

ちょっと疲れました。

s-200906292.jpg こんばんは、ジャッキーです。
 昨日に続いて今朝も、僕の予想通りに雨が降りました。だから、散歩コースの途中から帰ってしまったのです。お母さんから、「ジャッキ−ちゃんは、雨の匂いが嫌いだから、雨が降るのが判るのね。」と褒めてくれました。あのまま遠くまで散歩を続けていたら、帰りの道で僕とお父さんは、きっと雨に濡れてしまっていたと思います。
 今日は、色々とする事があって、一休みしている所に、お父さんがカメラを持って下りて来ました。僕は頭を持ち上げて、お父さんの方向を見ていたのですが、ストロボを焚くつもりだと感じて、僕は顔を隠したのです。やはり、ストロボは焚かれました。僕の予想はいつも大当たり。この能力を何かに活かせないかと思ったりもしています。
 お父さんは相変わらず、あの書斎に籠もったままで、お昼も食べません。お母さんが休みの時だけ、仕方なさそうな顔をして、一階へ食事に下りてくるのです。そんなに忙しいのか、僕が見ても判りませんが、たぶん忙しいのでしょう?でも、周りがパソコンだらけの所で、よく二十時間も座っていると感心しています。身体が悪くなるのも当然だと思うのですが、皆様はどう思われますか?
 そう云えば、昨日も一昨日もお兄さんからの電話が無かったです。お兄さんも研究で忙しいのかなぁと思います。何だか、お父さんの事だけでなく、お兄さんの身体まで、僕は心配をしなければいけない様に思い始めました。
 今日辺り、お兄さんからのスカイプ電話が、掛かって来てくれたら安心出来るのですが、掛かって来ないかも知れません。暫く、居間のパソコンの横で待つ事にしようかと思います。
代筆者:お父さん

蒸し暑かった散歩

s-200906291.jpg お早う御座います、ジャッキーです。
 今朝の散歩は蒸し暑く感じて、僕は散歩コースの行程の三分の一位から引き返しました。歩いていると、暑くなってしまい、息が上がってくるのを感じたからです。今朝は周りの景色を眺める余裕は在りません。只、黙々と歩いただけでした。
 それでも、散歩に出掛ける前は、二階に居るお父さんに、小さな声で「ウォン・・・ウォン」と「散歩に連れてって」と催促していたのです。昨日の朝は、もっと大きな声で「早く!」と言っていたのですが、お婆ちゃんを起こしてはいけないので、小さな声でお父さんに言っていたのです。
 先日、四国八十八カ所のお寺の方向を掲載させて戴いたので、その続きをと思って居たのですが、霞んでいましたので、またの機会にしたいと思います。
 散歩を終えてお家に戻ると、お母さんが丁度三階から下りて来た所でした。僕がハァハァと荒い息をしているのを見て、「ジャッキーちゃん、暑かったの?」と聞くので、ウンと返事をしました。僕は、弟の所で暫く涼む事にして、息を整えます。
 朝からこんなに蒸し暑かったら、今日はどんな暑さになるのでしょう?気になっています。皆様のところが快適な気候であります様に。
代筆者:お父さん




2009/06/28

お父さんの書斎

s-200906282.jpg 今日は、ジャッキーです。
 お父さんの書斎を紹介します。お父さんはこんな所で、一日二十時間程度居るのです。勿論、時々疲れてしまうと、二十時間よりもここで居る時間は少なくなりますが、大体ここで一日中、居座っているのです。
 簡単に説明しますと、右の本棚や手前の紙袋には、論文などが並んでいます。本棚の下の左と椅子の左(見えませんが)には実験器具が置いてあります。本棚の左横とディスプレイの下にマックが二台在って、ノートパソコンの間の、白いのがマックのiBookです。大きなマックの下には、これもまた大きなUPS(無停電電源装置)が鎮座しています。これ以外にも、重要な計算をさせるパソコンには、UPSを設置していて、全部で4台のUPSが稼働しています。iBookの両側にはWindowsのノートパソコンが二台、そして机の下には、ノートパソコンが6台。手前左側に積み重なっているのが、殆どDos機の4台のNEC98で5インチのフロッピーの機種です。その上に2台のDosV機が乗っかっています。
 これ以外にも、三階にはお父さんの机が二つ在って、そこにも15台のパソコンが在ります。
 僕はこの書斎や三階に行く度に、お父さんのする事に呆れ返っているのです。この写真も、こんなに沢山のパソコンで何をするのだろうと、僕が考えている時の写真です。
 これで、僕が毎日どんなに苦労しているかが、皆様に判って戴けたと思います。僕は普通のお父さんと一緒に暮らしたかったのですが、こんなお父さんがあたってしまいました。イヴも大変だったと思いますが、僕よりお父さんと接する時間が圧倒的に少なかったので、僕の苦労より格段に過ごしやすかったと思います。紀州犬の優は、お父さんと気が合わなかったので、まるっきり関係が無かったと思います。
 今回、お父さんの書斎を皆様に見て戴いたのは、こんなにも僕が毎日苦労してる事を、判って戴きたかったからです。
代筆者:お父さん

お散歩の後で

s-200906281.jpg こんにちは、ジャッキーです。
 今日は雨が降りそうな朝でした。お父さんに充分待たされた後で、いつもの様に4時45分に家を出て、散歩に向かいます。僕は「早く行こう!早くして!」と、いつもは黙って待って居るのに、今日だけは口を開いてしまいました。
 僕は焦っていました。それは何故かと言うと、雨が降る様に感じていたからです。外の匂いがいつもと違って、雨の匂いがするのです。ですから、散歩コースの全行程の三分の一位の所から、僕は踵を返して戻ったのです。お父さんは訳が判らない様で、不思議そうな顔をして付いて来ています。
 お家に戻っても、まだ雨は降りませんでした。僕は玄関で一休みです。雨が降ると思って、慌てて歩いて、行って帰って来たので、ちょっと息が切れかかっていました。
 暫く休んでいると、思った通りに雨が降り始めました。僕の感というか、僕の鼻は正確だったのが、これで証明出来た訳です。如何ですか?
 でも、雨が降ったのは数十分間だけでした。でも、散歩に長い間時間を掛けていたら、雨に濡れていたと思います。現在の空は、青空が広がっていて、所々に雲が浮かんでいます。
 次第に蒸し暑くなってきていますが、今のところは快適で、僕の息も上がっては居ません。皆様の所はもう暑くなっていますか?お体にお気をつけてお過ごし下さい。
代筆者:お父さん


2009/06/27

お父さん監視中

s-200906272.jpg こんにちは、ジャッキーです。
 ここ最近、お父さんの監視活動の写真が載っていませんでしたね?実は、お父さんは引っ越しをしたのです。と言っても、ここお兄さんの部屋から、隣のお父さんの書斎コーナーへ移っただけですが・・・。
 お父さんは同時に幾つものパソコンを動作させてお仕事をしています。僕の後ろにタワー型のデスクトップパソコンが二台見えますが、これはお兄さんのパソコンでWindowsなので、お父さんは使う気もないそうです。そして僕に向かって左側に、デスクトップパソコンのお尻が見えていますが、これはお父さんのWindowsのパソコンです。ディスプレイ切り替え器が、二つのタワー型のデスクトップパソコンの上にありますが、これで切り替えながら、一つのディスプレイで、複数のパソコンの画面を表示させています。
 この様な環境なのに、ここを嫌って隣に移ってしまったのは、この部屋にはマックが一台も無いからです。隣の書斎コーナーには、マックが三台在って、お父さんはここで居る方が長くなっていたのです。ですから、パソコンからマックへ、そしてその逆のために、USBメモリーを持って移動したり、インターネットディスクを利用するのも、億劫になったらしくて、一つの椅子に座ったままで、全部出来る事を選んだようなのです。
 僕がお父さんを監視に来ても、僕は隣の部屋のソファに居て、お父さんが見えなくなってしまっています。僕はお父さんがこちらへ来るのが当然だと思って居ますので、ソファから動きません。お父さんは、自分の書斎コーナーの方が良いらしく、こっちへは来て呉れないのです。
 ですから、お父さんに扇風機を掛けて貰って、一人ソファで物思いに耽っています。時々「ワン!ワン!」とお父さんを呼んで、起きて居るかどうかを試していますので、直接見えなくても監視活動にはなっていると思います。
 この後、僕はまたお父さんを呼んで、一階に下ろして貰い、休憩時間を執る事にしました。
代筆者:お父さん

今朝も散歩まで二時間四十五分も待たされました。

s-200906271.jpg お早う御座います。ジャッキーです。
 今日の真夜中の二時に起きて、散歩に行けたのが四時四十五分です。散歩まで二時間四十五分も待たされたのです。お父さんは、二階で何かをしているから、その時間は何ともないでしょうが、階下でじっと待って居る僕にとっては死ぬほど長い時間なのです。皆様、判って戴けますね?僕は待ちきれないので、階段下で地団駄を踏むしかないのです。これが毎日の真夜中の我が家の光景なのです。
 やっと、散歩に行けると、それまでのイライラした気持ちも忘れて、爽快な気分で散歩を始めます。今日も昨日と同じで、大人しく大人しく歩きました。今日も気が付いたのですが、あの野良犬たちが居ませんでした。真夜中の喧嘩の声も聞こえていません。居場所を変えてしまったのかも知れないと思いました。
 今日は真っ赤な太陽が昇って来ました。と言っても、赤色などの色は判りづらいのが僕らの目の特徴ですが、お父さんが真っ赤な太陽が昇ってきていると言っていたのです。でも、写真に撮ると、はっきりと写っていませんでした。でも、僕からでもちゃんと見えたのですよ。
 お家に帰って、一休み・・・・。その後で、お父さんと一緒に朝ご飯です。僕には鶏の肝の水煮。一つ一つをフォークに刺して貰って、僕は食べさせて貰いました。僕には一番美味しく感じられる食べ物です。勿論、牛さんのお肉も美味しいですが、鶏の肝の方が味が濃厚なのと柔らかいので、僕は大好きです。
 食後は、また一休みをしてから、今日のお仕事を何から始めようかと考える事にします。
代筆者:お父さん


2009/06/26

お風呂に入れられた僕

s-200906263.jpg こんばんは、ジャッキーです。
 今日はこちらは、そんなに暑くならなかったですが、皆様のところは如何でしたか?
 散歩から帰ってから、朝ご飯を食べて一休みの後で、お父さんの監視活動をしたり、お外に出して貰ったりと、どちらかと云えばノンビリとした一日でした。
 お昼ご飯が済んで、ちょっとお昼寝をと思ったのですが、ご近所の合唱団仲間が合唱を始めたので、僕も一緒に合唱に加わりました。皆、思いっきり大きな声で歌います。僕も出来るだけ大きな声を出す様にしました。
 暫く、合唱が続いて、一段落が付いた頃に、また、誰かが歌い出します。すると、申し合わせた様に合唱が再会するのです。僕もいい加減止めたいなぁと思いながら、これも付き合いなので歌い続けました。
 結局、その合唱で僕のお昼寝は中止になりました。
 それからです。僕が予期せぬ事が起きたのは!
 お父さんが一階に下りて来て、お風呂に入る準備を始めました。僕はお父さんは朝にしかお風呂に入らないのを知っていますから、コレはおかしいと気付いたのです。それで、じわりと逃げ腰になったのですが、お父さんの捕縛の手の方が早く、僕はお風呂場に連行されたのです。
 今回は、僕はお風呂に入る気持ちなんか、まだ出来ていません。ですから、抵抗を試みたのです。いつもと違って、湯船が空っぽです。僕はその湯船に入れられました。シャワーが雨の様に降り注いできます。僕はあっと云う間にずぶ濡れになってしまいました。お父さんも湯船に入り、一緒にシャワーを浴び始めました。
 充分に身体が濡れたら、洗い場に出されて、今度はシャンプーです。僕はその頃から泣き声を出す様になってしまいました。だって、自分から入りたい訳では無くて、無理矢理に入れられたので、僕は泣き始めたのです。
 僕のその声を聞いて、お母さんが風呂場のドアを少し開けて、様子を窺いに来ました。僕は直ぐにそれに気が付いて、泣き声が大きくなったのです。「ジャッキーちゃん、今日はお風呂がそんなに厭なの?」とお母さんが聞いてきます。僕はもっと大きな声で泣きました。涙は出ていますが、お湯で濡れてしまっていますので、区別が付きません。お母さんは心配そうな顔で、脱衣所で待って居ます。
 お父さんは、シャンプーが終わると一旦シャワーを浴びせました。僕はもう終わったと思い込んで、お母さんを呼びました。でも、お父さんはお風呂から僕を出してくれません。
 リンスが終わって、シャワーを掛けられて、やっと出られたのです。
 今度はお母さんが、僕にドライヤーを掛けてくれます。僕は嬉しくなって、獅子舞を始めますが、お母さんから「大人しくしなさい!」と怒られてしまいました。
 まだ、半乾きだったのですが、僕が暴れすぎるので、お母さんから解放されました。
 居間で、僕はお風呂の疲れを癒そうと俯せになったのですが、お母さんとお父さんが、僕のブラッシングを始めるのです。僕はゆっくり休みたいので、反抗しますが、二人掛かりでは適いませんでした。
 最終的に、綺麗になれて、僕は良かったと思って居ます。
代筆者:お父さん

今朝のさんぽで

s-200906261.jpg    s-200906262.jpg
ねぇ、お父さん。さっき話して呉れたお寺ってこれ?大きいね?   えっ!違うの?あぁ、あの天霧山の向こうになるんだ。

 お早う御座います。ジャッキーです。
 今朝も、晴れていたので、散歩に行ってきました。昨日の散歩では、行く時は元気一杯だったので、お父さんを引っ張って行く様にしながら歩いていたのですが、その後、お家に帰ってから、物凄く疲れたので、今朝は大人しくして歩いてみました。
 勿論、元気です。
 今朝はゆっくりと歩いたお陰で、周りの風景をじっくりと見ながら歩けました。そう云えば、こんなに周りの風景を見ながら歩いたのは、初めてだった様に思います。
 時々、立ち止まって遠くを見ていると、お父さんが僕の見ている方向の説明をして呉れました。僕が今まで行った事の無い所ばかりですが、話を聞いてると一度行ってみたい気持ちが出来てきたのです。その内にお父さんに連れて行って貰えたらと思います。
 今朝は、お父さんから四国八十八カ所のお寺の在る方向を教えて貰いました。勿論、江戸時代なら高い建物が無いので、散歩コースから塔などが見えたかも知れませんが、現在は色んな建物が在るので、直接は見えません。この散歩コースからは、全部で八つの寺が見えませんが、望めるそうです。
 今朝は、第71番 剣五山 弥谷寺(いやだにじ)の方向を教えて貰いました。この寺はお父さんのご先祖が仕えていた天霧城の在る天霧山に続く山の中腹に在るそうです。お城に登る道も、そのお寺から登れる道が在るそうです。
 明日も天気なら良いのですが、梅雨時期なのでどうなのでしょう?
代筆者:お父さん


2009/06/25

ふ〜〜〜〜

s-200906252.jpg こんばんは、ジャッキーです。
 今日も昨日に続いて、ノンビリした一日でした。何も考えず、何もせずに寝たり起きたり、食べたり飲んだりで、一日が過ぎていきました。
 お昼にはちょっとだけ、お婆ちゃんに悪戯をしましたが、他には本当に何もしていません。こうしているとこれまでの忙しさは何だったのだろうと思います。アレをしないといけない。コレもしとかないと駄目。色んな物に追い回されていた様に思います。これからは、絶対に必要な事だけをする様にしたら、少しは忙しくなくなるのかも知れません。
 と思いながら溜息をついていると、後ろから眩い光が光りました。お父さんが写真を撮ったのです。でも、後ろを振り返って、お父さんを睨み付ける気も起きませんでした。僕は頭を下げたままの格好でいたのです。お父さんはちょっとだけ頭を撫でると二階へ上がっていきました。
 この後はもう暫く起きて居て、お兄さんの電話が掛かって来ないかを居間で確認してから寝る事にします。
 明日の朝も、朝ではなくて真夜中に起きますので、良い子らしく早く寝る事にします。
代筆者:お父さん


本当は朝に書いて貰うつもりだったのに・・・・
 
s-200906251.jpg 今日は、ジャッキーです。
 実は、今日もお休みにしちゃったのです。お父さんの監視活動は中止です。昨日は一日中、好き勝手にしたら、とても元気が出たのですが、今朝の散歩でお父さんを引っ張る様にして歩いていたら、お家に帰ったら何も出来ないくらいに疲れてしまったのです。だから、今日もお休みの日にしてしまいました。
 帰ってから直ぐに疲れて寝ていたので、僕は朝ご飯には間に合いませんでした。みんなが僕を呼んで呉れたらしいのですが、僕は目が覚めなかった様です。
 朝ご飯が済んで長い時間が過ぎてから、僕は目が覚めて食堂に行くと、そこには誰も居ませんでした。ふと見ると僕の食器には、今朝の僕の朝ご飯が乗っています。仕方なく、その朝ご飯を一人で寂しく食べました。
 その後は誰も居無い居間に行って、ゴロンゴロンをして、時間を潰してから今度はホールへ、ここがこの家では一番涼しいのです。
 ここで、朝寝をもう一度繰り返し、今度、目が覚めた時は丁度お昼ご飯の時でした。
 お父さんは相変わらず忙しいのか、いつもの様にお昼を食べに下りて来ません。ですから、お婆ちゃんと一緒にお昼ご飯を食べました。
 その後、僕はお婆ちゃんの部屋に・・・・・。お婆ちゃんが食器の洗い物や片づけを終えて、お婆ちゃんの部屋に戻ってくると、目の前に僕が座っています。「ジャッキーちゃん、この部屋は駄目、向こうで居て。」と言われました。この様な悪戯をしていますので、こう云う事になると思って居ました。勿論、僕は素直に居間に向かいます。でも、そこにも誰も居無いので、暫くパソコンのそばで横になっていましたが、ホールに戻りました。
 ホールで、うたた寝をしていたら、さっきお父さんが下りて来ましたが、直ぐに二階へ戻ってしまいます。でも、良いんです。今日もお休みにしたのですから・・・・・。
代筆者:お父さん



2009/06/24

お休みの日

s-200906242.jpg 今晩は、ジャッキーです。
 今日は僕が決めたお休みの日です。お仕事はしません。一日、好き勝手に居間に行ったり、ホールで居たり、走り回ったり、昼寝をしたりと好き勝手に暮らしました。
 やはり、こんな日が一週間に一度か二度在ったら良いなぁと実感しました。ですから、今日はお父さんの言う事も、お父さんの監視活動も、知らん顔をしたのです。お父さんが近寄ってきても、僕はちょっとだけ見上げ、尻尾を少しだけ振っただけで、それまでの姿勢に戻ります。家族の事を無視して、自分だけの世界に居るのも良いものですね。
 晩ご飯は、僕の大好きな鶏の肝の水煮です。僕はお父さんの食卓の席の横に座って、一つ一つを箸で貰いました。とても美味しくて、何回もお変わりをして貰いました。
 お母さんが「美味しかった?」と僕に聞くのですが、僕はお父さんから貰っているのだから、お母さんが言う事は無視します。すると、「お母さんが作ったのよ!お父さんはそれをジャッキーちゃんにあげているだけじゃ無いの?」と言うのです。ですから、僕はお父さんの顔を見上げて「お母さん、あんな事を言ってるよ。これを呉れているのは、お父さんだよね?」と聞いたのです。お母さんは「ジャッキーちゃん、お父さんに聞かなくても良いの。お母さんが美味しいかと聞いているの!」とまた言います。僕は仕方が無いので、一口だけペロとして返事をしました。お母さんは不満足そうな顔をしていましたが、後は、僕が無視し続けたので、黙ってしまったのです。
 その後、お父さんがカーポートに出して呉れたのですが、今日は用を足す気にならないので、今回も何もせずに玄関のドアに急ぎました。結局、僕は昨日の夕方から何もしていないのです。明日が有るさと思いますので・・・。でも、明日の朝も雨だったら・・・・・。
代筆者:お父さん

今朝も雨でした

s-200906241.jpg お早う御座います。ジャッキーです。
 今朝も雨だったので、僕は散歩拒否で〜〜〜す!
 お父さんが心配して、朝から何回も外に出して呉れるのだけど、僕は玄関のドアにまっしぐらです。外には雨の匂いが充満しているので、僕は外には出たくありません。
 散歩が中止だったので、今日はノンビリしたいなぁと思って居ます。だから、他のお仕事も拒否です。
 でも、お母さんが出掛ける時、お父さんが無理矢理に僕を抱いて、お見送りに連れ出されてしまいました。仕方がないので、お母さんをお見送りして、雨の匂いが少し減った様なので、カーポートで佇んで見たのです。でも、用を足す気にはなれませんでした。お父さんが暫く待って居て呉れたのですが、僕は只お座りをしていただけなので、お家の中へ戻されました。
 先程、僕が決めたノンビリの日なので、僕はホールへ行ったり、居間に来たりと、気の向くままに移動しています。
 今日はお父さんの監視活動も中止して、一日中ノンビリとする休日に決めました。偶には休日も欲しいと思って居ましたので、今日が丁度良いと思いました。
 こんな雨の時に、犬用のレインコートを着て散歩している犬達をよく見かけます。僕はそこまでして散歩に行きたいと思いません。でも、レインコートと赤い長靴が有ったら、考えてみようかなと思う時もあります。でも、僕に合う赤い長靴って有るのかなぁ?・・・。お父さんにまた、探して貰おうと思って居ます。
代筆者:お父さん


2009/06/23

眠い

s-200906232.jpg こんばんは、ジャッキーです。
 無性に眠たいです。ここずっと寝不足が続いていますので、ついつい横になっていると、気が付いたら寝てしまって居るのです。このままでは、お父さんに付き合っている僕まで病気になりそうです。二日か三日ほどゆっくりと寝たい気分です。お父さんは身体が良く持っていると思います。けっして、お父さんは健康では無いのに、睡眠時間が以前の三分の一で、毎日を過ごしているのですから、僕には付いて行けそうにありません。
 僕は、夕ご飯に呼ばれたのに、目が覚めませんでした。やっと起きた時は、もう食事が終わって暫く後になってからです。勿論、食べる物はありますので、お腹が空く事はありませんが、それにしても眠いです。
 今日も、僕はイビキと寝言を言っていたらしく、お父さんが冷やかすのです。僕はそんな記憶が無いのに、お母さんにその事を話しています。僕は否定しようにも、その事を覚えていませんので、下を向くしかありません。もしかしたら、本当に寝言などを言っていたのかも知れないのですが。
 今日の夜にはお兄さんからの電話も無いと思いますので、早めに寝る事にしようと思っているのです。これ以上起きて居る事が難しいので、寝るしかありません。
 今日は一日、涼しかったので、良く寝られました。今晩も寝苦しくない温度だろうと思いますので、熟睡出来ると思います。
代筆者:お父さん

今朝の散歩は

s-200906231.jpg お早う御座います、ジャッキーです。
 本当にお父さんには、僕を好きな様にさせられてしまいます。昨日の夕方には、僕のポリシーに反する夕方の散歩に付き合わさせられましたし、今朝は今朝で地面がまだ所々濡れているのに、散歩に連れて行かれました。
 昨日の夜に、強い雨が降っていたので、僕は今朝の散歩は中止するつもりだったのです。それなのに、お父さんは僕を散歩に連れだしたのでした。僕は身体が汚れない様に、気を遣いながら歩きました。所々に水溜まりも在ります。目の前の殆どが濡れた所も在りました。僕はどこを通れば良いのか探さないといけません。こんな状態が嫌いで、少しでも地面が濡れていたら、散歩には行きたくないのです。
 さて、写真をご覧下さい。アスファルトの地面が濡れています。こんな状態の道を歩かされたのです。写真を撮られるのに、少し機嫌が悪かったので、顔を振っていたら、顔がぶれて居ました。
 ところで、後ろの山をご存じですか?「象頭山(ぞうずざん)、大麻山(おおあさやま)、琴平山(ことひらやま)*琴平山と呼称する時は山の左側を指します。」なのですが。如何ですか?判りました?
 この山の左側の中腹より下に、琴平神社(金比羅さん)が鎮座しています。森の石松の代参や、金比羅犬の代参で有名な神社です。
 皆様はご存じでしょうか?この琴平神社は、本来は大きなお寺の片隅に在った、小さなインドの神様の祠から始まった事を。それは、琴平神社は元々はお寺だったのですが、境内の片隅でインドの「コンビーラ」と云う神様が祭られていたのです。その神様に人気が集まって、いつの間にか、本体のお寺より大きな社が建てられました。それが金比羅さんで、「コンビーラ」が訛って「コンピラ」に変化したのです。
 時は明治初期、明治新政府の廃仏毀釈令に依って、それまでの権現信仰(日本の神様とインドの仏は同じ物だと考える信仰)は禁止されて、神社とお寺に分けられました。その時、かの金比羅を抱えていたお寺は、神社になる事を選んだのです。しかし、そのご神体はインドの神様では都合が悪いので、どこかからそれなりの神様を連れてきて、琴平神社になった訳です。
 それでは、「コンビーラ」(金比羅さん)は、どうなったの?と思われると思います。「コンビーラ」(金比羅さん)は、現在、讃岐山脈を越えて徳島県に入ったら、箸蔵寺と云うお寺が在ります。元々このお寺は「コンビーラ」(金比羅さん)の奥の院で、本物の「コンビーラ」(金比羅さん)はここへ行けば逢えます。
 この事は、琴平神社の宝物館の神社由来に書かれていますので、機会が在れば読んでみて下さい。
 ですから、お四国さん(四国88カ所巡礼)は江戸時代までは、札所でなかった「コンビーラ」(金比羅さん)も、その巡礼コースでした。
 四国の歴史、民俗豆知識でした。ジャッキーの説明でした。ご静聴有り難う御座いました。 
代筆者:お父さん

楽天市場  

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2009/06/22

弟と一緒に

s-200906222.jpg 今晩は、ジャッキーです。
 僕は弟と一緒に居ます。食事も終わって、お父さんはさっさと二階へ上がってしまうし、お母さんとお姉さんは洗い物で忙しいので、僕は居る所が在りません。ですから、弟の所に来ているのです。
 この弟は、僕に似て物静かで、大人しく、無駄口を叩きません。本当に僕そっくりだと思って居ます。
 二時間前にお父さんが二階から下りてきました。僕はその時点で、お父さんが夕方の散歩に、僕を連れて行くのだと判ったのです。僕は、お父さんが出掛ける準備が終わるのを待ってから、ハーネスを着けて貰いました。本当なら、夕方や夜には行くのが嫌いなのですが、段々と迫り来る物が在って、僕は信念を曲げて、夕方の散歩に連れて行って貰う事にしました。
 朝の散歩と違い、足下のアスファルトが暑く感じます。少し歩くだけで、僕はハァハァと息がせわしくなってしまいました。それでも、いつものコースを歩き通したのです。途中には多くの犬の散歩連れや、車やバイクと良くすれ違っていました。早朝と違って、こんなに多くの人や、犬たち、そして車などが、多く行き来しているとは知りませんでした。散歩をしている犬達は皆、せわしく息をしています。僕と同じ様に暑くなっているのだと思いました。
 お家に帰って涼んでいたら、お母さんとお姉さんが帰って来ました。お母さんは直ぐに夕食の準備を始めます。お父さんは、相変わらず二階で何かをしています。その内に夕食の時間になりました。僕は定位置に着いて、下から見上げ、食べ物を呉れるのを待って居ます。お母さんが、ミートローフを食べやすい様に、小さくして、僕に食べさせて呉れました。沢山貰ったのでお腹が一杯になり、それで、誰も居間に居無いので、弟の所に来た訳になります。
代筆者:お父さん

お婆ちゃんのスリッパを枕に

s-200906221.jpg お早う御座います。ジャッキーです。
 今朝は、こちらは土砂降りでした。ですから勿論の事お散歩は中止です。その上に、雷まで鳴って僕は一人で居たので、怖くなってお父さんを呼んだのです。お父さんは直ぐに下りて来て呉れました。でも、僕といつまでも一緒には居て呉れません。暫く一緒にいた後、二階へ戻ってしまいます。
 また独りぼっちになってしまった僕に、雷が襲い掛かってきます。僕はびびり●●●●が出てしまいました。その後にお父さんが下りてくるのです。「お父さん!下りて来て呉れるのが遅かったよ!」と僕が言っているのに、何故かお父さんは慌ててADSLモデムの所へ行くのです。
 僕も一緒に付いていくと、モデムを調べて、リセットを掛けたり、電源を喪失させたりしています。モデムのインジケーターを覗き込んで、納得した顔で二階へ戻っていきました。
 それから、お母さんが下りて来るまで、僕はまた一人になってしまったのです。
 お母さんが下りて来ます。お母さんは直ぐに僕がしてしまった●●●●に気が付いて、メッと睨み付けました。でも、それだけで怒られずに、お母さんは雑巾と消臭剤を持って来て、●●●●の後始末をして呉れたのです。
 お父さんがその内に一階に下りて来ます。お母さんが「わざわざ電気を点けて、ジャッキーの●●●●の後始末をしてと、判らせて貰って嬉しいわ。」とお父さんに言いました。「えっ!ジャッキーが●●●●してたの?電気を点けたのは、雷で瞬間停電が有って、インターネットが不通になってしまったから、原因を調べていて、原因のモデムを復旧するために電気を点けたんだよ。」と答えます。そうなんです。お父さんは僕が●●●●した事には気が付いてない筈です。それで、あんなに慌てていたのだと僕は納得しました。
 お父さんが何回も朝から外に出して呉れるのですが、僕は決まった様に直ぐに玄関ドアに直行してしまいます。
 今日と昨日は散歩に行けなかったので、面白くありません。
代筆者:お父さん



2009/06/21

みんなと一緒に

s-200906212.jpg 今晩は、ジャッキーです。
 今日は父の日と云う日ですか?お父さんはとても嬉しそうな顔をしています。
 お昼前には、二番目のお兄さんから宮崎の黒木本店の酒造所の芋焼酎「橘」を送って貰って、とても嬉しそうな顔をしてました。
 そして、夕食にはお母さんの手作りのご馳走とワインが準備されていて、目が細くなって居ました。
 食事が始まって直ぐに、僕は玄関で異常な気配を感じて、玄関に向かって行って吠えたのです。
 お母さんが、出てみると宅急便の人でした。「ジャッキ−ちゃんも、ちゃんと番犬が出来るじゃないの?」と言って呉れたのですが、僕は「いつもちゃんと番犬のお仕事をしてるでしょう?」と答えていたら、お母さんはダイニングに行って、僕の目の前から居無くなっていました。
 仕方なく、僕もダイニングに。
 お父さんがその荷物を嬉しそうな顔で開けています。
 そうです。僕が大好きなお兄さんからのプレゼントだったらしいのです。
 その荷物を開けて出てきたのは、お父さんが一番好きなお酒で「百年の孤独」と云う宮崎の黒木本店の酒造所の麦焼酎だったのです。お父さんは「百年の孤独」を飲むと、「名品のスコッチウィスキーなんかもう飲めない」と言っています。お兄さんが九州の中高一貫校に行った時の、お父さんの一番の収穫は、九州の焼酎の味を覚えて、それまで飲めなかった焼酎ファンになった事らしいです。多くの焼酎の中でも、芋焼酎や麦焼酎の中で、「黒木本店」の焼酎が特にお気に入りになったそうです。
 お父さんは二人のお兄さんからの、お気に入りの黒木本店の酒造所を焼酎を送って貰い、ウルウルになってしまいました。でも、今日はワインを飲んでしまって居るので、その焼酎はお母さんからお預けを食らってしまったのです。
 それでも、お父さんはとても嬉しそうでした。いつもなら、お父さんは食事が終わると、直ぐに二階へ上がってしまい、パソコンに向かって何かを始めてしまうのですが、今日は嬉しかったのか、居間で居るのです。
 それを見た僕は、嬉しくなって一緒に居間にいたのです。その場で、僕は身繕いを始めます。僕も家族みんなが揃うのはとても嬉しいのです。ですから、僕はリラックスしてしまい、身繕いを始めたのです。
 今日は、朝は雨で散歩に行けなかったですが、お父さんが久し振りに嬉しそうな顔になったのを見れて、僕まで嬉しくなりました。
 この記事を書いている途中で、お兄さんからの電話がありました。僕は嬉しさの余りにはしゃぎすぎて、お父さんに抱かれてお兄さんと話をしていたのですが、じっと出来なくてお父さんの手から転げ落ちてしまったのです。それでも、電話で話したのですが、照れくさくなって、僕は走って逃げてしまいました。
 お兄さんの声と顔が見えたのがとても嬉しかったです。
代筆者:お父さん

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雨降りのため散歩には行かない!

s-200906211.jpg お早う御座います。ジャッキーです。
 今日の朝は、雨が少し降ってました。地面も濡れていたのです。ですから、僕は散歩拒否です。お父さんは、僕を散歩に連れて行くつもりだったようですが、僕は断固拒否です。
 お父さんが一階へ下りて来て、僕を抱き上げて外に出して呉れたのですが、僕はピロティに下ろされると直ぐに玄関のドアに直行して行きました。お父さんは仕方なく、僕をお家に入れて呉れたのです。
 お母さんが、用事が在って外に出ました。そして暫くして玄関のドアを開け、「ジャッキー、出てきたら?」と言うので、僕は慌てて奥の居間に走って行きました。先程と同じ様に直ぐに玄関に走ると、お母さんは怒ってしまうからです。
 その後、お母さんはお父さんにこの様に言っていました。「ジャッキ−は、ロックの様にお風呂に入って綺麗になったから、外へ出て汚れるのが嫌いみたいね?」・・・・確かに雨降りの日は、僕自身、毛が汚れてしまうと思って居ます。でも、それだけでなく、僕は雨に濡れるのが嫌いなのです。
 散歩にも行かず、外にも出たくなくなったら、とても退屈です。まだ、お父さんの監視活動の勤務時間では無いので、何をしようかと考えなくてはいけません。
 写真に「クールマット」が置いてありますが、昨日から出して呉れていますが、まだ僕にはそこまで必要に思わないので、クールマットの上には上がりません。もっと暑くなったら使おうと思って居ます。
代筆者:お父さん



2009/06/20

僕、綺麗になった?

s-200906202.jpg 今晩は、ジャッキーです。
 今さっき、お父さんと一緒にお風呂に入りました。まだ、頭と耳と手と足が生乾きですが、白と黒のコントラストがはっきりしたと思います。如何ですか?
 前回、お風呂に入ったのが、二週間前で、その後から散歩に行く様になりました。ですから、足下の毛が汚れるのが早くて、結局、お腹やたてがみまで汚れてしまい、灰色と黒のジャッキーになっていたのです。
 お母さんが僕がとても汚れているのに気が付いて、「ジャッキーは汚れるから、散歩禁止!」って言い出すのです。冗談だとは思ったのですが、それを聞いた時は絶句してしまいました。散歩に行けなくなったらどうしようと、本当に心配したのです。
 お父さんが今日も忙しく何かをしていましたが、18時を過ぎてから、僕と一緒にお風呂に入ってくれたのです。僕は、その時に心の準備が出来ていなくて、吃驚してしまいました。今日も何回もお風呂に入りたいと、アッピールしてきていたのですが、突然お風呂に連れ込まれると、やはり吃驚してしまいます。
 45分近くの長湯です。ちょっとだけ疲れてしまいました。でも、さっぱりすると、やはり気持ちが良いものですね?二週間の間、身繕いしていたので、毛がべとべとになり掛かっていました。それがサラサラになったので、気分爽快です。
 今日はお兄さんからの電話が掛かって来る可能性が高いので、パソコンの傍でスタンバイしようと思って居ます。
代筆者:お父さん


待たされた散歩
 
s-200906201.jpg お早う御座います。ジャッキーです。
 今朝の散歩はいつもより5分遅かったのです。僕は待たされてイライラしてました。
 お父さんがいつもの様に真夜中に起きて二階へ下りていきます。勿論、僕は一緒に起きて、一階でお父さんが下りてくるのを待って居るのです。僕はじっと我慢しながら待ってるのですが、その時間がとても長く感じました。お父さんに聞こえる様にわざと大きな音を立てて、座ったり立ち上がったりする事を何回も繰り返します。でも、お父さんは気が付いて呉れません。この時の僕の立てていた音は、後ほどに、お母さんとお婆ちゃんから「大人しくして、静かにしていなさい。」と怒られてしまいました。
 やっとお父さんが下りて来た時は、僕は階段下で待っている事が出来ずに、居間のパソコンの傍で居たのです。お父さんが僕を呼んで呉れたので、慌ててお父さんのところまで駆け寄って行きました。
 ハーネスを着けて貰い、散歩へ。真夜中に遠くでしていた野良犬たちの声が、その時には聞こえてきませんでした。散歩をしながら野良犬たちがどこに居るのだろうと、キョロキョロしながら歩いていたのですが、どこにも見えませんでした。きっと遠くから声がしていたので、遠征に行ってそのままなのでしょう。
 お家に帰って一休み。暫くすると朝ご飯です。今日はプライムライスと云う始めての物でした。最初、お母さんがその一枚を取って、器に入れてお湯を掛けています。どうするのかな?と見ていたら、お母さんがそれを食べ始めました。「味は無いけど、香ばしくて美味しい。」と言っています。そして「ジャッキーちゃんにあげるには、お湯を掛けてお粥にするより、そのままが良いみたいね。」と言っています。
 僕に食べやすい様に小さく割って、手に持ってその食べ物を呉れました。最初、それを良く匂って、試しに口に入れてみます。そして一度吐き出します。僕の最初に食べる物に対する、僕の最初の行動がこうなのです。それで、落ちているその食べ物を銜え直して、おもむろに食べ始めたのです。思って居たより美味しかったので、それを直ぐ食べ終わり、お変わりを貰いました。お肉やソーセージなどでないので、最初はイヤだなぁと思いながら食べましたが、結構美味しく感じました。
 朝ご飯が終わって、一休みをしてから今日のお仕事を始めます。
代筆者:お父さん


2009/06/19

只今、休憩中

s-200906192.jpg 今晩は、ジャッキーです。
 今日は真夜中から、色んな事が有りました。真夜中の犬達の喧嘩。それに合わせてご近所の犬達の大合唱。散歩の時の野良犬の異常接近。救急車の近くへの出動。
 その一つ一つに反応して、僕はお疲れモードに入ってしまいました。お父さんの監視活動の途中も、気を張りつめる事が出来ずに、つい、うたた寝をしてしまうくらいに疲れたのです。二階の部屋で居ると扇風機の風も当たって、涼しくて気持ちも良いので横になってしまうのです。
 僕が何気なく仰向けになってくつろいで居たら、ピカ!とストロボが焚かれました。お父さんもこんな時の僕の姿なんか撮らなくても良いと思うのですが、もう撮られてしまったのです。扇風機の風でセットが乱れてしまっているのに、お父さんはそんな事などを気にしていないようです。
 今日辺り、お兄さんからのスカイプ電話が掛かって来るかと思うのですが、忙しいみたいなので電話を掛けてくる時間も無いのかも知れません。
 兎に角、パソコンの傍で待って居ようかと思います。
代筆者:お父さん


ふ〜疲れた

s-200906191.jpg お早う御座います、ジャッキーです。
 今朝は四時過ぎから、近くで犬達が騒いでいました。多分、幾つかの野良犬のグループが縄張り争いをしていたのだと思います。ご近所の犬達も、大合唱を始めたので、僕も一緒に歌い出しました。気分良く歌っているのに、お婆ちゃんが出てきて、「ジャッキーちゃん、喧しいでしょう?静かにしなさい。」って言うのです。ですから、僕は合唱から抜けざるを得ませんでした。それでも、合唱と野良犬たちの叫び声は続いて居ます。
 それから30分後に、お父さんが下りて来て、散歩の準備をして呉れます。僕は喜んでハーネスを着けて貰いました。準備が出来たので外へ、お父さんは、パラソルのポールの下の部分を持ち出してきました。僕はそれを見て「なに?それは?」と首を傾げたのです。お父さんは、「これか?野良犬なら別に気にしないけど、もしも野犬なら危ないから護身用さ。」と言っています。「護身用?」と、もう一度僕は首を傾げたのですが、お父さんに促されて、家の外に出ました。
 田畑のエリアまで来ると、そこには今まで見た事の無い犬達が、空き地に集まっています。一匹の犬が僕たちを見ながら近寄ってきました。でも、お父さんがその犬を見ていると、尻尾が下がって元居たところに戻って行きました。
 散歩を続けての帰り道、またさっきの場所を通ると、そこには同じ様に犬達が集まっています。犬達は、目を逸らして、お父さんを見ない様にしているのです。さも、お父さんが怖いみたいに・・・・。お父さんより強い僕が居るのだから、あの犬達は僕を怖がらずに、お父さんを怖がっているのはおかしいと思いました。
 散歩からお家に帰ってくると、ドアを開けて貰うまで、僕はこの様に一休みをしてます。今朝は涼しかったですが、一生懸命になって歩いていると、やはり暑く感じました。お家に入って、お水を飲んで、休みたいと思って居ます。
代筆者:お父さん


2009/06/18

あの子達の事が気になる。

s-200906182.jpg 今晩は、ジャッキーです。
 今、外に出して貰って居るのですが、団地の道で遊んでいる子供達の事が気になっています。とても楽しそうな声が聞こえてきます。僕も一緒に遊びたいなぁと思うのですが、お父さんは許してくれないと思うのです。だから、じっとお座りをして、楽しそうに遊んでいる子供達を見たり、嬉しそうな声を聞いたりしています。
 今日はお昼前からこちらは暑くなりました。だから、僕は床に伏せていて床が温まると、まだ冷たい床を求めて移動していました。外にこうして出して貰うと、外は涼しいのかと思いましたが、むしろ暑かったです。これからこの様に、いや、もっと暑くなってくるのだと思うと、僕は気が滅入ってしまいます。今年はイヴが居無いので、僕一人だけが夏になると溶けてしまいます。
 毎朝散歩に行くので、僕の毛も汚れてきています。ですから、浴室の前でアッピールするのですが、まだお風呂に入れて呉れません。これからは、毎日、お風呂に入りたいとアッピールしていきます。
 考えてみればお兄さんからの電話が掛かって来ていません。僕も、忙しかったので、電話に出られなかったのかも知れませんが、確かに掛かって来ていないと思います。多分、お兄さんも忙しいのだと思います。
 今日も、忘れなかったらパソコンの傍でスタンバイしようかと思います。
代筆者:お父さん

ただいま!

s-200906181.jpg お早う御座います。ジャッキーです。
 今朝はお父さんが二時前から起き出して、お仕事を始めていました。
 いつも、お父さんが起きてから、散歩に連れて行って貰えるまで、二時間半ほど待たなければなりません。今日は、その待つ時間がいつもより長くなったのです。僕は、じっと我慢するしかありません。階段下でお座りをして、じっと階上を見上げて待ってるのです。
 やっと、お父さんが下りて来ました。僕は嬉しくて、つい声が出てしまいます。「お父さん!早く!早く!連れてって!」と言ってしまうのです。お父さんはハーネスを僕に装着して呉れると、直ぐに出掛けて呉れます。
 僕は外へ出ると、慌てた様に走り出します。百メーターも行かない内に、我慢出来なくなって、・・・・・。やっと落ち着けました。それからは、ちょっとだけ余裕を持って歩き出せました。今度は五百メーターくらいの距離で、二回目。昨日の夜から、我慢していたので・・・・・。
 今日は野良犬たちを一頭も見ません。でも、この前の様にどこかで朝ご飯を探しているのでしょう。少しだけ気になりながら、散歩を続けました。
 心ゆくまで散歩をして、お家に戻ります。その時の写真がこれです。僕の左下に黒い丸々としたうちわの様な形をした物を置いてあります。これは散歩で僕が出した物を収納するケースですが、御覧の様に開放的なケースですので、匂うのです。お父さんは時々袋を持って行きますが、最近はこれを持って行く時が多くなりました。
 散歩に行っている人の中で、後始末をしている人、全然無視して散歩する人と、色々と分かれて居ますが、景観とマーナーの為に、後始末をして欲しいと思って居ます。
代筆者:お父さん


2009/06/17

ムッ!今さっき・・・違う!・・・・ムッ!殺気!!!

s-200906172.jpg こんにちは、ジャッキーです。
 僕が寝ていたら、今さっきから、殺気を感じたのです。それで顔を持ち上げた瞬間、ピカッ!とストロボが焚かれました。お父さんったら、こんな悪戯をいつもして呉れるのです。
 僕が眠くて大きなあくびをしようものなら、僕の口の中には色んな物が放り込まれて、口が閉じられないのです。これは狆のロック大先輩も良くされて居たそうで、ロック先輩は真面目な性格なので、本当に怒っていたそうです。僕は?僕はお父さんの悪戯ってくらい判っていますから、怒ったりしませんし、軽く受け流した後に、大逆襲を敢行するのです。これも、僕がお父さんにする悪戯です。面白可笑しく、お父さんと付き合っているので、毎日が楽しく、張りのある生活が送れているのです。
 今日はお天気が良くて暑く感じました。お婆ちゃんが郵便局と買い物に行くと言っていたので、僕も同行しました。車はエアコンが掛かっていたのですが、お婆ちゃんを待っている間、暑くてハァハァと大きな息をしてしまいます。お父さんが温度設定を下げてくれるのですが、暑さは変わりません。でも、久し振りに車に乗ったので、嬉しくて興奮したから暑く感じたのかも知れません。
 お家に帰ってから、お父さんの監視もして、疲れたので一階に下りて休んでいたら、この写真を撮られてしまった訳です。
 もう少ししたら晩ご飯、僕の大好きな物があったら良いなぁと思っています。
代筆者:お父さん

今朝は良い天気です。

s-200906171.jpg お早う御座います。ジャッキーです。
 今朝は涼しくて、天気の良い朝でした。
 お父さんが、下りてくるのが、いつもより5分遅かったので、僕は今日の散歩がどうなるのかと心配してました。僕は一階で、お父さんがいつ下りて来るのか、気になって見上げて待って居たのです。やっと下りて来て呉れたので、僕は伸びをして散歩の準備に入ります。
 お父さんは下りて来ると、そのまま居間に行ってしまいました。僕は玄関でスタンバイしていたのですが、なかなか玄関に来て呉れません。そこで僕は居間まで行くと、お父さんは靴下を履いているのです。「早く行こう!」とつい声が出てしまいます。
 イライラしながら待って居ると、お父さんの準備が出来て、出掛ける事になりました。今日は昨日見た野良犬も、今までに見た野良犬の姿が全然見えません。また、どこかで食べ物でも探しに行っているのだろうと思って、心配をするのを止めにしました。
 散歩からの帰り道、お父さんが立ち止まって、丸亀城の方をバックにして写真を撮ってくれたのです。
 お父さんは、「この辺りは海岸段丘の痕跡が伺える所だ。」って云うのです。「海岸段丘」って?と僕が首を傾げると。「ここの海岸段丘は縄文時代から弥生時代に掛けて、この辺りは海岸だった。その時の海岸が波に洗われて削られ、段丘が形成されたんだ。」と云うのです。お父さんは写真のほぼ中央に写っている森を指差して、「この辺りの地名は{津ノ森}それは津=海岸、浜で、森は森・・・つまり津ノ森は海岸の近くにあった森の事なんだ。」と説明をして呉れます。「今、見えている森がその頃の森だとは言えないが、地名からここは大昔は海岸だったと推測出来る。また、考古学的、地質学的にもこの辺りは実際に海岸だった事は間違いは無いんだよ。」と言っていました。と言う事は、僕は大昔の海岸を毎日散歩している事になるんだなぁと思ったのです。
 そうか毎日、僕は海岸を散歩していたんだと思うと嬉しくなりました。
代筆者:お父さん


2009/06/16

ここはとても快適。
 
s-200906162.jpg 今晩は、ジャッキーです。
 お父さんの監視は、とても厳しくて緊張感を必要とする任務です。なにしろ、お父さんを監視しているのですから。ちょっとでも気を抜いたら、お父さんが何をするかが判らないのです。ですから、僕はしっかりと目を離さずに監視を続けて居るのです。
 話の内容と、この写真と違うって?僕は激しく緊張感を持って、任務に就いて居ますけど?どこか可笑しい所でも在りますか?無いでしょう?僕は一時も気を抜く事無く、扇風機の前で仰向けになって、さっきお父さんから貰った氷砂糖が美味しかったなと思いながら、舌なめずりをしているのです。これで如何に、僕が一生懸命になって、任務を誠実に実行しているかが、判って戴けると思います。
 こんなに忙しい勤務が続くと、身体を壊しそうに思います。偶には、気を抜かないといけないと思うのですが、真面目な僕の性格がその事を許さないのです。
 ところで、扇風機の前って快適ですね?汗をかけない僕たちでも、風が吹いていると体温が下がって、気持ちが良くなります。お父さんは自分専用に一台、そして僕用にも一台。お互いに快適に過ごせます。
 ソファの上は、扇風機が回って居無かったら、僕の体温で直ぐにソファが温くなって、一カ所でじっと出来なくなります。でも、扇風機が回っていると、そんなに暑く感じず、気持ちよく過ごせるのが良いです。
 もう少ししたら、念のために居間のお母さんのパソコンの前に移動して、お兄さんからの電話に備えるつもりです。
代筆者:お父さん

今日の散歩は

s-200906161.jpg お早う御座います。ジャッキーです。
 今日の朝の散歩で、家を出て暫く歩くと、今まで見なかった三頭の野良犬を見ました。この辺りには何頭の野良犬が居るのでしょう?彼らの事を考えると、何だか心が暗くなってしまいました。
 その犬達の事を気にしながら、僕はお父さんと散歩を続けます。
 お父さんは僕に色んな事を話しながら歩いています。何の事か僕には判らないまま、聞いていますが、返事もせずに歩き続けるのです。お父さんと僕とは、こんな話を聞かされると住んでいる世界が違う様に思ってしまいます。お父さんが別の世界で居る様で、とてもお父さんが遠い存在に見えてしまうのです。もっと、身近な事を話してくれたら、僕も色んな返事が出来るのに、何を言っているのか判らない事ばかりでは、返事のしようが無いのです。皆様は僕の気持ちが判って貰えますか?
 お父さんの監視をしている時は、お父さんは机に向かったままで、僕に話し掛けてくれません。これも、僕には寂しい事ですが、判らない事ばかり聞かされるのも困ります。
 お兄さんが居たら、専門の違いはあっても色々な話を楽しそうにしていますが、お母さんもお姉さん達も、お父さんの言う事が判らないので、お父さんは黙ってしまうのです。
 研究所で居た頃は、研究員同士で色々な話が出来て楽しそうだったのですが、今は話す相手が居無いので、面白くないみたいです。でも、研究所でも、専門が違ったら話すら聞いて呉れない事も有ったらしく、またお父さんが考古学の話なんかすると、皆が熱心に聞いてくれなかったそうです。その点、学会に行くと、教授や他の博士達と共通の話題で盛り上がって、楽しいそうに帰って来ます。
 そんなお父さんを見ていると、僕は一生懸命にお父さんの話す事を聞いてあげなければいけないと思います。だから、判らなくて、首を傾げながらでも、じっとお父さんの言葉を聞いています。とても疲れますが・・・・。
 色んな話を聞かされて、やっとお家に戻って来た時の写真がこれです。
代筆者:お父さん


2009/06/15

忙しい、忙しい僕

s-200906153.jpg 今日は?まだ明るいから、今日はで良いですよね?ここからは日が暮れたのが判らないので・・・。
 今日も、お父さんの監視を続行しています。
 相変わらず、お父さんは忙しそうに、各パソコンを操作してデータ処理や、解析を行っているそうです。聞いても判らない事ばかりお父さんは言うので、詳しくは書きませんでした。
 パソコン二台では、物足りないのか、隣のマック、そして三階へも行ったり来たりして忙しそうです。
 以前は、一台の前だけで、他のパソコンも動かせて居たはずなのに、それが出来なくなったみたいです。
 お父さんが忙しくしていますが、お父さんを監視してる僕もとても忙しいのです。ソファのどこに座るかを決めたり、座り心地を良くするためにベッドメイキングをしなければならないし、今している様に身繕いもしなければなりません。他にもしなければならない事が、目白押しなのです。
 そう言えば、昨日は忙しくしていて、お兄さんからの電話が掛かってきたかどうかが判りませんでした。もしも、お兄さんから電話が掛かってきていたら、どうしよう?僕、電話の傍にすら居無かったから・・・・。お兄さん怒っているかな?今日は忙しくても、念のためにパソコンの横で居る様にします。昨日は本当に忙しくて、お兄さんからの電話の事を忘れていました。
 もう少ししたら、夕ご飯。ご飯を食べてからパソコンの傍で待機します。
代筆者:お父さん

韓国式古代山城も見える散歩道

s-200906151.jpg  s-200906152.jpg
お父さん、古代の城が在るって言っていたじゃない?どこ?   あっ!あの山がそうなの。

 お早う御座います。ジャッキーです。
 昨日、居無かった野良犬、三頭とも元気で居ました。昨日はきっとお食事に行って居たんだと思います。
 今朝は、行く途中にその三頭を見かけたのですが、帰りの時はもう居ませんでした。ですから、食べ物を探しに行ったんだろうと思います。良かったです。保健所に連れて行かれたのかと思って心配をしていたのです。
 昨日写せなかった、韓国式古代山城の城山ノ城(キヤマノキ)が、少し霞んでいましたが、写真を撮れそうだったので、お父さんが僕のバックにして撮ってくれました。
 右に写っているのは、独立峰の讃岐富士(飯野山)です。この山は死火山で、溶岩ドームだと考えられています。映画の「未知との遭遇」に出てくる溶岩ドームに、まだ土が乗っている状態です。日本で有名なのは、北海道の昭和新山、九州の普賢岳等です。
 この香川には、溶岩ドームや、溶岩台地が沢山あります。源平合戦で有名な屋嶋は溶岩台地。五色台も、女木島も皆、同じ溶岩台地です。トロトロの溶岩が噴出したら、横に拡がって溶岩台地に、粘っこい溶岩が盛り上がってきたら、溶岩ドームになります。
 毎日、この様な近世の城の丸亀城、中世の城の天霧上、本台山城、長尾城、そして韓国式古代山城の城山ノ城、讃岐富士などの風景を見ながら、僕は朝の散歩をしています。
代筆者:お父さん



2009/06/14

お父さんの横で

s-200906142.jpg 今晩は、ジャッキーです。
 今日も勿論の事、お父さんの監視活動をしていました。
 今日は少し気分を変えて、お父さんに頼んで隣の椅子に座らせて貰ったのです。ここはとても気持ちの良い場所です。それは僕の後ろに扇風機が在って、風が丁度、僕に当たってるのです。今まで、その事に気付かずに、ソファのところで居ましたが、お父さん一人が涼しい目をしていた事になるのです。
 横に座れば僕の思う通りに、お父さんにして貰えます。頭を撫でて貰ったり、身体も撫でて貰ったり、そして大好きな氷砂糖も貰って食べたりと、ソファで居る時より、こちらの方が良い待遇です。でも、気が付くと、お父さんが座っている椅子と、僕が座っている椅子とは違っていたのです。お父さんの椅子は落ち込みにくい様な形ですが、僕が座っている椅子は、どこからでも落ちてしまうのです。
 そこで、お父さんに椅子の交換を申し出たのですが、却下されてしまいました。お父さんは、僕が椅子から落ちても良いと思って居るみたいです。
 だから、僕はソファに移ると言い出して、お父さんにソファに移らせて貰ったのです。ここは、さっきみたいに風が来ません。ふと後ろを見ると、もう一つ扇風機が在りました。僕はお父さんに「この扇風機も動かせて!」と頼みました。お父さんは振り返って、僕が言う事が判って、扇風機のスイッチを入れてくれました。風がきたので、さっきみたいに涼しく感じます。僕は涼しいので身繕いを始めて、その内に疲れたのでウトウトし始めたのでした。
代筆者:お父さん

今朝の散歩

s-200906141.jpg お早う御座います、ジャッキーです。
 今朝は、お父さんが一階に下りてくるのを、僕は今か今かと待ちかねていました。お父さんが下りて来て、散歩の準備をしているのが、僕は待ちきれなかったのです。ハーネスを装着して貰って、お父さんが玄関のドアを開ける時には、「早く開けて!」と声が出てしまいました。
 ドアから出ると、お父さんがドアに鍵を掛けるので、その場で待たされるのです。僕は地団駄を踏んで、待って居ました。
 やっと家から出られます。僕は小走りに行こうとするのですが、お父さんがそれに付いて来て呉れませんでした。仕方なく速歩で、僕は進んだのです。
 今日は霞んでいます。遠くの山々が見難くなっています。お父さんは今日は古代の城、韓国式古代山城の城山ノ城(キヤマノキ)をバックに、僕の写真を撮るつもりだったと話して呉れました。しかし、それは無理な様です。
 そこで、「ユメタウン」をバックに写真を撮って貰いました。僕は、カメラ目線が嫌いなので、直ぐに他の所へ向いてしまいます。
 いつも、散歩で見る黒い野良犬が見えませんでした。一体どこに行ったのだろうと、僕は心配になったのです。ご飯もろくに食べて居無いでしょうから、どこかご飯が食べれるところに行ったのかも知れません。あの様な子達が、少なくなって貰いたいと思います。でも、和犬系の雑種なので、僕の家には来て貰いたくありません。我が家の和犬たちは、みんな僕に対して凶暴だったから、そんな子が来たら、僕が噛まれてしまうかも知れないからです。
 今日も一日が始まりました。皆様にとって今日が良い日で在ります様に。そして僕には楽しい一日になったら良いなぁと思っています。
代筆者:お父さん


2009/06/13

お父さん監視中

s-200906133.jpg 今晩は、ジャッキーです。
 今日も、お父さんの監視活動中です。
 今さっきまで、お父さんは三階で、僕は居間のパソコンの前で別々に居ました。お父さんは三階のパソコンで何かをしていたみたいですし、一方、僕は居間のパソコンに電源が入っていたので、お兄さんからの電話が掛かってきたらいけないので、パソコンの傍で待機していたのです。でも、考えてみたら、お兄さんは土曜日と云ってもお休みではなく、研究室に閉じ籠もって研究をしている筈です。だから、僕が待っていても、電話が掛かって来る事は無かったと思います。しかし、もしも、お兄さんからの電話が掛かってきたら、僕はとても嬉しいので、掛かって来ないとしても、電話を待って居たかったのです。
 お父さんの三階での作業が終わったらしく、一階の僕を迎えに来て呉れました。僕は、直ぐに立ち上がって、お父さんに抱かれます。さぁこれから、お父さんの監視活動に入ります。
 お父さんは、取り敢えず二台のパソコンを起こして、何かを始めました。そして、隣の書斎コーナーのマックも起こしに行きます。USBメモリーを持って移動したり、インターネットディスクとか云う物を使って、データ交換とか云う事をしているそうです。ノートパソコン同志なら赤外線通信とか云う方法でデーターを移動しているみたいです。こうやって話して居ても、僕には何の事かさっぱり判りません。どちらにせよ、お父さんがお仕事をしているのです。
 僕は忙しくパソコンを操作しているお父さんを、目で追っかけています。でも、お父さんは僕の方を向いて呉れません。僕は声を出して「こっち向いて!」と催促するのです。そうしたら、ちょっとだけ振り向いて呉れるのですが、直ぐに向きを変えて仕事を続けます。
 もう少ししたら、晩ご飯。それまではお父さんの監視活動を続けるのです。
代筆者:お父さん

中世の城が見える散歩

s-200906131.jpg  s-200906132.jpg
中世の長尾城って、どこに在るの?                 あの三角の山がお城?

 お早う御座います。ジャッキーです。
 今日も雨が降っていないので、勿論のこと散歩に連れて行って貰いました。今日も黒い野良犬が近くまで寄ってきたのですが、お父さんを見て他の所へ行ってしまったのです。毎日の様に見る犬ですので、この辺りに住み着いて居るんだと思います。
 昨日に続き、中世の城の長尾城の写真です。僕の目の高さからは、見難くなってしまいますが、山城の頂上部分が写っていると思います。如何ですか?城が判ったでしょうか?この城は、丸亀市内のテーマパーク「レオマワールド」の後ろにある山で、ここも歩いて登るしか無いと思います。
 ここ最近、僕は散歩に行く様になってから、食事量が増えたとお母さんが言っています。でも、体重は増えていないので、丁度良いのでは無いかと思っています。
 お父さんは最近、お疲れ気味なのか、20時から22時の間には寝てしまう様になりました。それでも、真夜中の二時過ぎには起き出しているのです。
 昨日の夜、夜遅くまで起きてお仕事をしているお母さんに、「外に行くで!」と言ったのですが、0時30分を過ぎていたので、「ジャッキー、この時間は勘弁して、我慢してね。」と言われてしまいました。いつもなら、どくれ●●●をするのですが、ここは思いとどまって、朝まで我慢したのです。そして、お父さんとの朝の散歩、気分爽快になったのは言うまでも在りません。
 今日もお父さんの監視活動を行います。
代筆者:お父さん


2009/06/12

お父さん監視に忙しい僕

s-200906123.jpg こんばんは、ジャッキーです。
 今、お父さんの監視に忙しい僕なんです。一時も目を離すことなく、お仕事に邁進しています。
 写真?何の写真ですか?あぁ、これですか?何をしてるかって?ガムを噛んでいます。僕は一生懸命になって、ガムを噛んでいるのです。
 お仕事は?お仕事は、ガムを一生懸命噛む事です。
 僕はとても忙しいのです。脇目も振らずにガムを噛んでいるのです。
 さっきまでは、お父さんから貰った氷砂糖を噛んでいました。僕の強靱な歯は、氷砂糖なんかは、二噛みで粉々になります。だから、三個ほど貰って噛んでいました。
 ここで居ると、本当にしなければならない事が多くて、僕は疲れてしまいます。今からお父さんの隣の椅子に座って、お父さんに撫でて貰うつもりです。お父さんは、後ろを振り返ってくれないので、僕は「ワンワン」と言って、お父さんに催促します。
 暫く、お父さんの隣の椅子に座って居たのですが、そんなに撫でて呉れません。そこで、手で合図をして、今度はお父さんと同じ椅子に座ります。でも、最初の時だけ撫でて呉れただけで、その後は忘れた様に撫でて呉れませんでした。
 僕は面白くないので、またソファに戻ってガムを噛む事にしました。それでも、面白くないので、お父さんに「一階に下ろして」と頼んで、下ろして貰い。一階で一休みする事にしたのです。
代筆者:お父さん

今日は朝の散歩に行けたよ

s-200906121.jpg  s-200906122.jpg
中世の天霧城の近くの本台山城はどこなの?           あんなに低い山がそうなんだ。

 お早う御座います。ジャッキーです。
 今朝は、雨も降っていなくて、地面も濡れていないので、僕は喜んで散歩に行けました。足取りも軽く、ちゃんと用を足しながら散歩が出来ました。
 この散歩コースからでも、古代韓国式山城の城山ノ城(キヤマノキ)、中世の天霧城、本台山城、長尾城、そして近世の丸亀城と五つの城が見えます。
 今日はその中の多度津町の本台山城の写真を紹介致します。この城は6月9日にご紹介した天霧城の居館の城です。中世の城の特徴である、平野に造られる城主の居館の城と、山上に造られる戦争時に籠城するための城(詰めの城)が一セットになっている典型的な中世の城です。天霧城はつまり、戦争時に立て籠もる為の城で、常時は見張り兵だけが常駐して居るだけでした。
 普通の写真だけでは判り難いので、引き延ばして注釈も付けて貰いました。この城は、現在、多度津町の桃陵公園として整備されていますので、僕の散歩コースの一つになります。と言っても年に数回しか行きませんが・・・・・。僕の散歩コースには、二つの城趾が含まれている事になるのです。
 ところで、昨日の夜の事、22時30分頃に僕は催したので、お風呂場の戸の前まで行って、お母さんに「ドアを開けて!」と言ったのです。お母さんは飛んで来て、「ジャッキー、駄目。外に行きましょうね。」と答えて、僕を外に連れ出したのです。お父さんだったら、拒否するのだけど、お母さんだったから、僕は素直に外で、大きいのと小さいのをしました。今朝、お母さんはお父さんにその事を告げていました。黙って居てくれたら良かったのに・・・・。
 お父さんはそれを聞いて、「ジャッキーは今朝の散歩でも、沢山したよ。」と言うのです。そんな話題の話なんかしなくても良いのに・・・・。
 さぁ、これからお父さんの監視活動に入りたいと思います。
代筆者:お父さん


2009/06/11

お父さんの監視活動報告

s-200906112.jpg こんにちは、ジャッキーです。
 お父さんの監視をお昼前後にしていました。お父さんが使っているお兄さんの机の、後ろに在るソファが、僕のお父さんに対する監視場所です。ここなら、お父さんの後ろ姿ですが、何をしているかがよく判ります。ちゃんとお仕事をしているのか、他事をしてるのかが判ってしまうのです。
 お父さんは、僕が監視しているからか、真面目に何か判らない事をしています。僕が監視している時は、二台のパソコンを使っていました。今、お兄さんの机とその周りにはデスクトップのパソコンが三台と、ノートパソコンが二台在ります。その内の二台を交互に使いながら、何か判らない事をしているようです。そして、時々、隣のお父さんの書斎コーナーにあるマックの所にも行ったり来たりしています。本当に落ち着かないお父さんです。
 そんなお父さんを監視し続けるのも、結構退屈な事だと判りました。お父さんは一番大事な仕事を忘れてしまっています。それは勿論のこと、僕を可愛がる事です。それが僕が傍に居る間中、殆ど相手をして呉れなかったのです。でも、おもちゃとチューインガムを持って来て呉れたので、最初はおもちゃで遊び、おもちゃに飽きたら、ガムを噛む事にしました。小型犬用のガムですが、僕は噛むだけで、食べる事が出来ません。一生懸命になってガムを噛むのですが、少し柔らかくなるだけで、噛み切る事が出来ません。このガムをイヴや、優にやると、あっと云う間に噛み切りながら食べてしまうのです。特にイヴは堅いまま、大きな音を立てて噛み切ります。傍でそれを見てるだけで、僕は背筋が凍る感じがしていた事を思い出します。僕の頭なんか一飲みに出来るほどの大きい口ですから、イヴは小型犬用のガムなんかは、堅くも無いみたいに簡単に食べていました。
 暫く、僕はガムを噛み噛みしていたのですが、その内に口が怠くなったので、床に放り投げて、またおもちゃで遊び始めたのです。
 やはり、独りぼっちで居るよりも、相手をして呉れなくても、お父さんの傍で居るのが良いと思いました。明日も、お父さんの監視活動報告が出来たらと思います。
代筆者:お父さん

ふう落ち着いた

s-200906111.jpg お早う御座います。こちらの早朝は、まだ地面が濡れていました。雨は上がっていたのですが、地面が濡れていたのでは、散歩に行くと足やお腹の毛が汚れてしまいます。ですから、当然の事、僕は散歩には行かなかったのです。
 さっき二回目の外へ出して貰った時、僕はやっと用を足す気になりました。
 一回目の時は、まだ雨の匂いがしていたので、直ぐに家に戻ったのです。勿論、その時は雨が降っては居ませんでしたが、匂いが残っていたので、僕はその気にならなかったのです。
 二回目の時は、その匂いも感じなかったので、カーポートで歩き回りました。それで、場所を決めて始めたのですが、物凄く溜まって居たので、上げている足が怠くなって、次第に下りてくるほどの時間が掛かってしまいました。でも、やっと落ち着く事が出来たのです。
 家に戻って、ホールに居ても何だかフウと息が出てしまいそうに脱力感を感じます。これで、明日の朝までは何とか頑張れると思います。お水も少しだけなら飲んでも良いかなと思ったりしています。
 今日はこれから二階へ上げて貰い、お父さんの監視活動を始めるつもりです。そうしないとお父さんは何をしているかが、判らないからです。
 二階はフローリングの床が少ししか無いので、まだ一回の方が涼しく感じるのですが、これも僕の仕事と思って、お父さん監視業務を遂行したいと思っています。
代筆者:お父さん


2009/06/10

退屈な日

s-200906102.jpg こんばんは、ジャッキーです。
 雨の日って、退屈ですね?外に出られる訳でもないし、家の中で面白い事も無いから、本当に退屈です。ずっと寝ているのにも飽きたし、かといって起きて居ると時間が経つのが長く感じるし・・・・。
 明日も雨なんでしょうね?今日は一回も用足しをしていないんです。勿論、お父さんは何回か出しては呉れたのですが、僕が何もせずに直ぐにお家に戻ってしまっていたのです。でも、別に我慢している訳でなく、お水を飲まない様にしているから大丈夫なんです。
 お父さんは、一日中何かに忙しそうにしています。だから、本当は遊んで欲しいのですが、それも言い出せませんでした。
 今日の夜は、お兄さんからの電話は掛かって来ないだろうし、待って居ても辛くなるだけなので、パソコンの傍にも行きません。掛かって来る可能性が在るのなら、待って居たいと思うのです。でも、本当にする事が無いので、パソコンの横で居ても良いかなぁと思い始めました。
 明日も、今日と同じ様な日になるのかと思うと、面白くありません。
代筆者:お父さん

雨が降ってるよ

s-200906101.jpg こんにちは、ジャッキーです。
 今日は今朝から雨でした。僕は雨音と雨の匂いで雨が降っているのが判っていましたが、お父さんは判って居無かったみたいです。
 お父さんは、いつもの様に散歩に行く時間になって、一階に下りて来ました。二階で着替えをしているのか、もう既に外へ行ける格好です。僕はお父さんを見上げ、「まさか、散歩に行くの?」と聞いているのですが、お父さんは当然の様に僕を抱き上げました。そして、ハーネスを着けずに外へ。僕はピロティの上に下ろされたのですが、玄関のドアに突進して行ったのです。
 雨が降って居るのに、僕が散歩に行く筈が無いのに、お父さんは・・・・・。ん、でも、ハーネスを着けて呉れなかった?どう云う事?それに僕をピロティに下ろしただけだったし。
 お父さんも雨が降っている事を知っていたのかな?
 今日は、何回外に出されても、僕は直ぐに回れ右・・・・。何もせずに家の中に入れて貰うのです。お母さんがその内に心配し始めると思います。膀胱炎がまた再発するかと・・・・。
 今日はお家の中で退屈な日を過ごしています。お父さんは真夜中から、二階と三階を行ったり来たりしながら、何か忙しそうにしているのです。こんな日だからこそ、遊んで欲しいのに・・・・。でも、お仕事が忙しいのでは仕方が無いと思っています。
代筆者:お父さん



2009/06/09

外は異常なし

s-200906092.jpg こんばんは、ジャッキーです。
 今日は暑くなるのかと思っていたのですが、そんなには暑くならなかったですね?だから、僕は今日はベッドでお昼寝をしていました。そんなに暑く感じなかったのは、短くなった毛のお陰だと思っています。
 お父さんは相変わらず忙しそうにして、二階に籠もったままです。僕は眠たかったので、監視には上がっていません。ですから、何をしていたかが判らないのです。お昼も勿論、食べに下りて来ず、朝ご飯を食べてから、夕ご飯に下りてくるまで、二階で居続けて居るのです。一体、何をしているのか気になっています。
 四国は今日梅雨入りをしたと、テレビのニュースで言っておりました。
 明日はお昼から雨だそうで、これからは完全な家犬になってしまいます。雨が降ると一歩も外に出なくなるので、お母さんは僕の事を心配して呉れますが、これも仕方のない事です。
 明日の朝、雨が降っていなければ、散歩に行きますし、降って居れば、お家で大人しくするつもりです。
代筆者:お父さん


気分良く散歩を

s-200906091.jpg おはようございます、ジャッキーです。
 今日は気分良く散歩に出掛けました。昨日までが気分が悪かったのでは無いですが、今日はどう云う訳か「ルンルン」気分で散歩が出来ました。
 でも、途中の道の少し離れた所に、数頭の野良犬が居て、僕は少しだけ怖かったです。でも、お父さんが一緒なので、犬達は近寄ってくる事は無かったです。
 「ユメタウン」を目指して今日も歩きます。途中で出会う人達の顔を、僕は少しずつ覚え始めました。これからはその人達に朝の挨拶をしていきたいと思っています。お父さんはその人達に挨拶をしていますので、僕だけが無視するのも良くないと思ったからです。
 さて、いつも丸亀城の写真ばかりでは、面白くないと思います。この丸亀周辺には近世の城の丸亀城以外に、古代韓国式山城の城山ノ城(高松の源平合戦で有名な屋嶋の屋嶋ノ城も同じ古代山城です)、中世の聖通寺山城、同じく長尾山城、本台山城、そして天霧城の四つの中世の山城が存在しています。僕の後ろの山がその天霧城跡で、この城にお父さんのご先祖が仕えて居たそうです。中世の堅固な城である千早城に匹敵するほどの要害堅固な城の一つで、日本の中世山城を代表する城の一つです。
 丸亀平野の丸亀城周辺には、この様に古代、中世、近世の城とを全て合わせると、六つの城が在って、丸亀城の本丸からそれらの城が見える事になります。
 足取りも軽くお家に帰ってくると、お母さんが三階から下りて来ました。今日は今までより、十分ほど早く出掛けたので、それだけ早く帰って来たのです。
 今日も暑くなりそうです。でも、僕は涼しく過ごせそうです。
代筆者:お父さん


2009/06/08

油断していたら

s-200906082.jpg 今晩は、ジャッキーです。
 居間で、パソコンの横で、掛かって来るはずの無いお兄さんからの電話を、僕が何気なく待っていたら、不意にお父さんが写真を撮りました。それも近距離で、ストロボを焚いてです。僕はお父さんに抗議しようと思っていたら、さっさと二階へ上がっていきました。
 でも、この写真を見て、犬が変わった様に見えませんか?耳も短くなって、身体の毛も短いので、今までのイメージと違ってきたと思うのですが。でも、鼻の周りの毛が不揃いなので、片目が写って居無いですね。でも、これで、この夏も過ごせそうです。
 僕がこんな姿になってしまったのは・・・・・。毎晩、居間の戸が閉め切られて、僕はそこに閉じ込められていたのです。お母さんが僕の毛玉が気になって、毎晩、毛玉を梳いて呉れるのですが、上手く梳けないと、直ぐにハサミが登場して、次第に毛が短くなってしまったのです。これだけ短くなったので、もう毛玉は無くなりました。全身に風が良く通る様になって、とても涼しく感じる様になりました。だから、今日の昼間はベッドの中で寝たほどでした。
 お父さんは、夕食が終わると直ぐに二階へ戻ってしまいます。ですから、僕が変身したのを見るのは、次の日の朝になるのです。でも、お父さんは余り気が付いて呉れません。僕がこんな格好になってしまっているのに。
 お母さんから言われて、やっと知ったみたいです。兎に角、周りの事に無関心なのですから・・・・・。
 今日、僕は涼しく感じたのですが、お父さんは暑く感じたようです。その上、パソコンを四台も分解をして何かを始めていましたので、もっと暑く感じていたと思います。
 明日も暑くなるのでしょうか。でも、僕は涼しく過ごせそうに思います。
代筆者:お父さん

帰り道

s-200906081.jpg おはようございます、ジャッキーです。
 今日の朝は、とても気持ちの良い朝でしたね。天気も良く、暑くなく、寒くなく丁度良い気温でした。でも、歩き始めると僕の体温が上昇して段々暑くなってきました。これは仕方のない事ですね?
 昨日の夜にお兄さんからのスカイプ電話が掛かってきて、久し振りにお兄さんと話が出来ました。
 お兄さんは今、大学院の研究室で研究と実験で忙しく、金曜、土曜日と二日間連続の徹夜だったらしいです。お兄さんの様な理系の大学院生は、研究と実験に明け暮れる毎日ですが、お兄さんの身体の事がとても気になっています。
 お父さんも研究所に居た頃は、実験のために現場に行った時などは、徹夜でデータ収集をする事も良くあったそうです。そんな無理な事ばかりしていたから、お父さんは身体を壊してしまったのです。
 だから、お兄さんもそうならない様にして欲しいと思います。大学院生は、研究論文を書いて実績を挙げていかなければ、学会で認められないので、そのために研究と実験に集中してしまうのです。
 少しは遊ぶ時間を作って遊んだらと思うのですが、自分のアパートと研究室との往復だけで、その時間すら出来そうに無いらしいです。少しは僕の自由な時間を分けて上げたいと思います。
 写真は、お家への帰り道の写真です。道が次第に細くなって、その先に丸亀城が見えていますね?この道は、丸亀城から真っ直ぐに西へ延びる道で、隣の多度津町に続いています。僕のお家はここから、まだお城の方へ帰って行かなければなりません。僕は、ここでちょっとだけ一休み。そんな僕をお父さんは写真に撮ってしまいました。
代筆者:お父さん


2009/06/07

やはり写真は厭だなぁ

s-200906072.jpg こんばんは、ジャッキーです。
 写真を撮られるのは、やはり好きになれません。シャッターが押される直前までは、カメラ目線で居たのですよ。でも、お父さんの事だから、ストロボを焚くのは間違いが無いので、僕は咄嗟に顔を背けました。思った通りに、ストロボが焚かれ、顔を背けたのが正解でした。
 今日は昨日の夜に、お兄さんからのスカイプ電話が掛かって来るかと思って待って居たので、眠くて仕方がありませんでした。それにお昼前にはお風呂にも入ったので、昼間はお昼寝ばかりしていました。お昼によく寝る事が出来たので、これで今日の夜も、お兄さんからの電話が掛かってきても、待っている事が出来ます。
 お兄さんはまた学会での発表が在るのかも知れません。それで、忙しくて僕に電話を掛けられないのだと思います。今度はいつになったら帰って来れるのでしょうか?大学院は夏休みが在っても、実際には無いに等しいのですから、お兄さんは帰って来られるのが、いつになるかが判らないみたいです。しかし、少しでも早く、それから帰って来たら、少しでも長く居て欲しいと思っています。
 今日も夜遅くまで電話を待っていたら、今朝の様に散歩には、どちらかと言うと行きたくなくなります。ですから、お兄さんが早く電話を掛けてくれたら、僕は早く寝られるので都合が良いのですが・・・・。 
代筆者:お父さん

お城が見える

s-200906071.jpg 今日は、ジャッキーです。
 お父さんが朝から忙しくしていたので、記事の更新が出来ませんでした。
 お城が見えます。判りますか?僕の頭の上の濃い色の山みたいなのが、丸亀城です。電柱にくっつくように建っているのが天守閣です。その向こうの薄い色の山が土器山です。僕のお家はここよりもっとお城に近づいた所です。
 今日は天気でしたが、あまり散歩に行く気分になれませんでした。いつもならさっさと、お父さんを引っ張るように歩くのですが、今日はどちらかと云うと、お父さんに引っ張られる様な感じでした。ですから、「ユメタウン」まで行かずに、その手前で回れ右をして帰って来たのです。
 青空が雲の間から見えていますが、お昼になると雲が少なくなって、だいぶ暑くなっています。今日は午前中にお父さんと一緒にお風呂に入りました。今回も、もうそろそろ入りたいなぁと思っていたので、お風呂に入る事は大歓迎です。お父さんと一緒に湯船に浸かり、温めの湯に入っていると、落ち着いてきました。でも、お父さんが湯を足し始めると、少しずつ湯温が上がってきて、僕には我慢出来ない温度になってしまいました。僕は湯船から脱出するために、お父さんを踏み台にして湯船を出たのです。
 湯船から出ると、お父さんも出て、僕を洗って呉れます。丁寧に洗って呉れているので、その内に身体が冷えて、今度は寒くなってきます。冷えた身体を温めるために、僕たちは、また湯船に浸かりました。充分に温まったら、もう一度洗って貰い、そしてまた湯船に・・・。その後、リンスをして貰い、お母さんを呼んで、ドライヤーを掛けて貰いました。
 僕のベッドや、おもちゃなども同じ様に洗って貰いました。
 やはり、綺麗な方が気持ちが良いですね?
代筆者:お父さん


2009/06/06

今日最後のパトロール

s-200906062.jpg こんばんは、ジャッキーです。
 今日の最後のパトロールを先程済ませました。別段これと云って異常はありませんでした。
 今日は曇っていましたが、何だか蒸し暑く感じましたね?皆様の所は如何でしたか?僕は、暑かったので、フローリングの床の上で横になるばかりしていました。
 今日はお父さんの気配が時々途切れたのですが、一体どうしたのでしょう?二階から気配が無くなったので、三階へでも行ったのかも知れません。
 今日も良い子なので早く寝てしまおうと思っています。相変わらずお父さんは真夜中に起きるので、僕も気になって起きてしまうからです。でも、もしかしたら、お兄さんからの電話が有るかも知れないし・・・・。どうしようかと思っています。
代筆者:お父さん






大失敗

s-200906061.jpg おはようございます、ジャッキーです。
 今朝は、雨も上がっていたので、散歩に適した日だと思っていたのです。お父さんも二階で着替えて、一階へ下りて来ました。僕は散歩に行けると期待して、一気にハイテンションになってしまったのです。
 お父さんは喜び踊る僕に、苦労をしながらハーネスを着けて呉れます。「早くして!」とつい声が出てしまいます。やっと、ハーネスの装着も終わって、玄関から外へ出ました。
 外の空気は、雨の匂いはしていません。僕は門扉に向かって走り出そうとするのですが、お父さんは僕に引っ張られて、玄関のドアの鍵が閉め難い様です。
 家から外へ出て、団地の道から一般道路に出ました。すると、道が濡れているのです。さっきは乾いていたのですが、少し濡れています。でも、テンションが上がりきっている僕は、家に引き返す事が出来なくなっていました。
 今までと同じ道を歩んで、ユメタウンの近くまで来ました。この前と同じ時間と云うより。少し早かったのですが、この前より周りが明るく感じます。
 この写真で、少し明るくなっていると思いませんか?この前はもっと暗かったように思うのですが、如何ですか?
 僕は溝などが在っても、全然気にせずに、その端っこを歩きます。それで、一昨日と一昨々日は足を片方落として、溝に落ち掛けた事が有りました。それが今日は、全身落ちてしまったのです。でも、ハーネスのお陰で、底まで落ちる事が無く、お父さんが引き上げて呉れました。お父さんは落ちないように、僕の事を注意して呉れていたのですが、ふと気をそらした時に、僕が落ちたみたいなのです。
 それからは、僕は道の真ん中を歩く事にしましたが、気が付くとまた、溝の縁まで来ています。今度は僕がそれに気が付いて、また道の真ん中に戻りました。
 こうして、波乱が多かった散歩は終わったのです。
代筆者:お父さん


2009/06/05

階段下のジャッキー

s-200906052.jpg こんばんは、ジャッキーです。
 階段の下で身繕いをしていたら、突然明るくなりました。また、お父さんが写真を写したのです。
 いつ写されるか判ったものじゃないのです。気を付けていないと、どんなときにシャッターが押されるか判りません。用心していないといけないのです。今みたいに油断をしてると、この様に写真を撮られてしまうのです。
 今日は、お父さんに何回も外に出して貰いましたが、一度も用足しをせずに、家の中に舞い戻りました。兎に角、こんな天気には僕は外には出たくないのです。
 僕が今回のように我慢し続けていると、お母さんが心配をして呉れます。膀胱炎にならないかと心配するのです。僕は何回も膀胱炎を起こしているので、お母さんがいつも心配をして呉れます。今のところは大丈夫です。でも、梅雨の時期になると、長い間我慢する事になるので、膀胱炎になる確率が高くなってしまうのです。
 さて、今日は良い子らしく早く寝る事にします。どうせ、明日の朝と云うより真夜中から起きないといけないので、そろそろ寝る事にします。お父さんはまだ起きて居る見たいですが、お父さんには付き合い切れません。
代筆者:お父さん

散歩?行かないよ

s-200906051.jpg こんにちは、ジャッキーです。
 今朝、お父さんに散歩に行くかと尋ねられたのですが、僕は行かないと答えました。そうすると、今度は僕を抱き上げて外に連れ出すのです。
 外に出されると、思った通りに水の匂いがします。僕は体の向きを変えて、ドアの所に走ってきました。こんな時は外には出たくないのです。雨は上がって居るみたいですが、地面がまだ濡れています。ですから、散歩にも外にも出たくなかったのです。
 僕は途中だった身繕いを再開していると、また写真を撮られてしまいました。今日は何だかお父さんとは、歯車が噛み合いそうにありません。
 朝から雨が降っては居無いようなので、明日の朝は散歩に連れて行って貰えるかな?と思っています。
代筆者:お父さん






この事は昨日の事になってしまいましたが

s-200906043.jpg こんばんは、ジャッキーです。
 まだ、明るくなっていないので、今晩はで、良いのではと思っています。
 昨日の夜はお父さんが疲れてしまって居たようで、良い子なので早く寝てしまいました。
 ですから最後の外へ出してくれたのが、20時00分頃になっていたのです。その頃は、こちらは雨が降っていたので、ピロティに下ろして貰っても、雨降りが嫌いな僕は踵を返してドアの前に戻ります。
 その時にピカ!・・・・。お父さんは僕がこの様な行動をすると思っていて、カメラを構えていたみたいなのです。まんまとはめられてしまったみたいです。
 その後、お家に入れて貰って僕はお母さん達が居る居間に、お父さんはそのまま三階へ上がっていきました。起きて居る事が出来ないくらいに疲れているそうなのです。
 昨日の夜は雨が降っていましたが、今朝はどうなのでしょう?例え雨が上がっていても、地面が濡れていたら散歩には行きたくないと思っています。
代筆者:お父さん




2009/06/04

今日も朝の散歩に行けました!

s-200906041.jpgs-200906042.jpg お早う御座います。ジャッキーです。
 今朝も散歩に連れて行って貰えました。家を出て昨日と同じ方向に歩いて、「YOU ME タウン」の近くまで行って引き返してきたのです。
 今日は最初から最後まで歩き通しました。昨日は久し振りに歩き過ぎたのと、身体が慣れて居無くて、お父さんに帰りは抱いて貰って帰ったけれど、今日は帰りの道も判っていたから、僕は頑張って歩いて帰りました。
 写真は、昨日の朝に撮った場所から、丸亀城の方向を撮ったのですが、一枚目では判り難いと思ったので、その写真を拡大して貰って、見易くしました。お城からこんなに離れて来て居るのです。天守閣が一段と高く写って居ますが、判りますか?
 お城の向こうに見える山が、土器山で別名「青野山」とも云いますが、僕がお父さんに良く連れて行って貰う公園が在る所です。
 僕は元気に歩いていましたが、お父さんも昨日よりもは、元気そうに歩いていました。出来たら、毎朝こうして散歩に連れて来て欲しいと思います。
 お家に帰ると、僕は昨日のように、ハイテンションになって、家の中を走り回っていました。お母さんがそんな僕を見かねてお父さんに、「ジャッキーが昨日みたいに走り回ってるわ、お父さん、イヴの犬舎に入れる?でないと、また、悪さをしそうよ。」と言うのです。
 僕はお父さんが下りてくるのを、首を洗って待って居ました。お父さんが下りて来て僕を外に出して呉れます。僕は取り敢えずパトロールをしました。その後、イヴの犬舎に収監されました。僕は最初は「出して!」と叫んでいましたが、僕が悪いと判って静かに釈放のお迎えが来るのを待って居ます。
 朝ご飯のために僕は釈放されて、お家の中へ。どうして僕がイヴの犬舎に収監されたのが判っているから、僕はとても大人しくしています。
代筆者:お父さん


2009/06/03

外に出たら大合唱が

s-200906032.jpg こんばんは、ジャッキーです。
 お父さんにさっき外に出して貰ったら、家から出た途端に、ご近所の犬達の大合唱が始まりました。勿論、僕も急遽参加です。
 僕はリズムを取るために、頭を振って、尻尾を振り回し、身体全体でリズムに合わせ歌います。そんな僕をお父さんは、僕の傍で立ったまま見ています。僕とは何回も目が合うのですが、何も言わずに見ているだけでした。
 最近は女性のパートが貧弱で、合唱の声の幅が狭くなっているように思います。バリトンより低いアルトのイヴ、それに普通のアルトの優が居無くなってから、とても音域に偏りが出来て、厚みが薄くなっているように感じるのです。
 僕のパートですか?ボーイソプラノです。僕のパートは斜め向かいのヨーキー達も同じパートですが、彼らの方が僕よりもっと高い声が出せます。それから云うと、僕はトップボーイソプラノではなくて、セカンドになるみたいですね。
 そう言えば、お父さんはテナーだったって言っていたけれど、混声8部合唱や男声4部合唱の時はセカンドテナーだったって聞きました。と云う事は、僕は同じセカンドになるって事です。
 お父さんが、僕の声は、イヴや優達より高い声だけど、男の子の声だって、そして優は勿論女の子の声で、グレートピレネーのバリトンより低いアルトの声のイヴは、それでも女の子の声に聞こえるっ言っていました。
 今日は僕、ハイテンションのままで一日を過ごしてしまいました。
 明日も楽しい一日になったら良いなぁと思っています。
代筆者:お父さん

どう云う訳か

s-200906031.jpg おはようございます、ジャッキ−です。
 先程は、昨日の記事を読んで下さって有り難う御座います。
 これは、今朝の話です。
 真夜中の二時前に起きたお父さんは、そのまま一階に下りて来て、僕にお早うの挨拶をして呉れました。その時から、僕は何か予感を感じていたのです。
 4時45分頃にお父さんが一階に下りて来ます。僕は階段下で、下りてくるお父さんを見上げていました。僕はその時に判ったのでした。
 お父さんが僕を散歩に連れて行って呉れる事を。お父さんは一言も散歩については言いません。でも、僕は絶対にお父さんが散歩に連れて行って呉れると信じたのです。だから、お父さんがパジャマを着替えて、出掛ける準備をする間、僕はお父さんの傍から離れませんでした。お父さんは少し悩んでいるように見えます。
 どうやら、今までのカラーとリードにするか、新しいカラーとリード、そうかハーネスとリードにするかをなやんでいたみたいです。挙げ句の果てに、イヴが死んでから、グレートピレネー用に買っていたカラーとリードまで出してきて考え込んでいます。
 結局、お兄さんが買って呉れた、僕のお気に入りのハーネスとリードに決めたようです。僕はそのハーネスとリードを見て、とても嬉しくなって飛び跳ねてばかりしていました。だから、お父さんは装着するのに手間取っています。でも、僕は嬉しくてたまらないので、獅子舞まで始める始末でした。
 やっと装着が終わって、家の外に・・・。まだすこし薄暗いですが、気分は上々です。嬉しかったのでお父さんをグイグイと引っ張って歩きます。今日はお城に向かわずに、西に向かって歩き出しました。僕には目的地が判りません。長い間歩くと、一面の広い空間になります。遠くに大きな建物が見えてきました。どうやらその建物まで行ってから、引き返すらしいと僕は判ったのです。
 「YOU ME タウン」が近くなった所で、写真を一枚。
 そこから引き返したのですが、歩きすぎた僕はもう歩けません。お父さんに抱いてのサインを出しました。お父さんは最初から僕が最後まで歩けないと思っていたのか、直ぐに抱き上げて呉れて、家まで連れて帰って呉れたのです。
 お家に帰るとお母さんが起きて居て、一階に居ました。「お帰り、ジャッキー」と言って呉れます。僕は喉が渇いていたので、返事もせずに水を飲み始めました。
 お父さん達はお風呂に。僕は床の上で一休みです。
 お風呂から出たお父さんは、直ぐに二階へ上がってしまいます。お母さんは台所で食事の支度を始めました。僕は散歩の余韻が残って、家の中を走り回っています。
 お母さんがお父さんに頼んでいます。「ジャッキーが走り回って、玄関で外に出たいと言ってるけど?」。そうです。僕は、嬉しいので、また外に行きたくなったのです。お父さんが下りて来て、外に出して呉れました。でも、敷地の中だけです。それでも、パトロールをして、歩き回りました。暫く経ってから、お父さんに抱かれて家に。お父さんが二階に上がってしまうと、また僕は家中を走り回ります。
 お母さんがまた、「ジャッキーが出たいみたいよ。また走り回って、玄関で待ってるわよ。」と言って呉れました。
 お父さんが仕方ない様な顔で下りて来ます。そして、また外へ。でも散歩には連れて行って呉れませんでした。それで、お家の中へ・・・。
 僕はまた懲りずに、家の中を走り回って、玄関へ。
 お母さんが、「お父さん、ジャッキーが外へ出たいって。イヴの犬舎に入れてしまう?」と言い出したのです。僕はそれを聞いて、玄関で振り返りました。
 お父さんが下りて来ます。僕はそのまま動けずに居ました。僕は抱き上げられ、イヴの犬舎に投獄されてしまったのです。
 僕は「無実だ!ここから出して!」と叫んだのですが、誰も迎えに来て呉れません。だから、僕は犬舎の中に、どくれ●●●をしたのです。
 お姉さんが出掛ける時に、お父さんがお見送りに出てきます。僕もお見送りをするのが、大事なお仕事なので、僕を釈放してくれて、お姉さんをお見送りをしました。
 その後は、お家の中に入れて貰ってほっとしています。勿論のこと、走り回ったりはしていません。
代筆者:お父さん

これは本来、昨日の記事

s-200906022.jpg おはようございます、ジャッキーです。
 昨日の夜に、この写真がお父さんに撮られた後に、お父さんが「起きていれられなくらい眠い。」と言って寝てしまったので、この記事は昨日には書かれませんでした。
 昨日は一日、ご機嫌良く過ごせたので、最後のパトロールも順調でした。
 でも、この写真を撮った後に、僕の目の前を野良猫が通りすぎたのです。この時ばかりは気が付いて、僕は一生懸命になって吠えたのです。ご近所さんの犬達も、何か判らないまま大合唱に発展していきました。みんなが盛り上がって合唱をしている間に、僕はお父さんに抱かれて家に連れ戻されたのです。それでも、外から、みんなの合唱の声が聞こえます。
 暫くの間続いた合唱も終わって、静寂が戻ってきます。
 僕はお父さんが三階へ寝に上がろうとした時に、お休みの挨拶をして呉れたので、僕も寝る事にしました。
代筆者:お父さん






2009/06/02

写真?別に良いよ

s-200906021.jpg お早う御座います。ジャッキーです。
 気持ちの良い朝でした。昨日の夜に、お兄さんからの電話が掛かって来て、僕は気分が良くなったし、良い子は早く寝て真夜中から起きて居るので、寝不足も解消されたみたいだし、今は少し眠くなってきたので、朝寝をしようかと思っています。
 五時過ぎに例に依って、お父さんがカメラを持って下りて来ました。今日は気分が良いので、カメラ目線でと思ったのですが、ストロボが焚かれるのではと感じて、さっと目をそらしたのです。やはり、ストロボは焚かれましたが、僕は別に文句を言うつもりにもなりませんでした。
 今日も、外へ出して貰って、お家の外をパトロールです。色々と調べてみましたが、特にこれと云った変化は在りませんでした。丁度、小学校の登校時間だったので、僕はお父さんに抱かれたまま、小学生達に尻尾を振って、行ってらっしゃいと挨拶をしたのでした。
 今日も良い天気です。こんな時はどこかに行きたい気分ですが、それも出来そうにありません。お家でノンビリとしたいと思っています。
代筆者:お父さん




2009/06/01

機嫌良く、外に行くで!

s-200906012.jpg こんばんは、ジャッキーです!♪♪
 僕はお父さんが二階から下りてきたので、とても機嫌良く「お父さん、外に行くで!」と言ってスタンバイしました。
 僕の機嫌がどうして良くなったかって?それは今さっき、お兄さんからの電話があって、久し振りにお話が出来たからです。僕は昨日、お兄さんと電話でお話が出来なかったので、まさか、今日に出来るとは思ってもみませんでした。お兄さんは、研究室から一旦、自分のアパートに帰って来て、僕に電話を掛けてくれたみたいです。
 お兄さんの声を聞くと、僕は何だか照れくさいのと、昨日の夜に電話を掛けてくれなかった事で、無口になって、お兄さんの話す声だけを聞いていました。そうしている内に、お父さんが居間に下りて来たので、電話をお父さんに代わりました。
 お父さんは、自分のホームページのアクセス解析??とか言う話を始めます。何だか、お父さんのホームページや、ブログに、国や地方の研究所や、大学や大学院の研究室から、毎日多くの人達がアクセスしてきているとお兄さんに話しています。彼らの目的は、「研究者の独り言」に書いてある事を読むために来ているそうで、僕の記事には目も呉れていないそうです。でも、お父さんは自分の研究の核心からは、遠い事だけを書いているので、来た人達はがっかりしているのでは無いかと言っています。「カルマン渦列」が特にみんなの興味が有るそうで、お兄さんも学部生の頃に習っていたと言っていました。お兄さんが言うには、カルマン渦列は、物理学の流体力学では重要な現象だし、工学系では機械工学や建築工学などで、必修の項目なのでそのアクセスは当然だろうと言うのです。僕は横で聞いていて何の事か判りませんでした。
 今日は早く寝て良い子になろうと思います。明日の朝も。お父さんが早く起きるので、一緒に起きるつもりです。
代筆者:お父さん

電話が掛かって来なかった

s-200906011.jpg お早う御座います、ジャッキーです。
 昨日の晩は、お兄さんからの電話が掛かってくる可能性が高い夜でした。ですから、僕はお兄さんからの電話がいつ掛かってきても良いように、パソコンの横で待機していたのです。お母さんもパソコンを立ち上げて呉れています。僕はパソコンが立ち上がっているのを確認し、直ぐ傍に横になって待って居ました。いつまで経っても、スカイプ電話が掛かってきません。
 眠たくても、一生懸命になって起きて居たのです。その内にお母さんが三階へ寝に上がっていきます。「ジャッキー、今日は居間で寝るのね?」と言って、豆球を付けてくれました。僕は真っ暗なのが嫌いなので、居間で寝る時はいつもこうして貰って居るのです。居間が薄暗くなっても、僕は起きて待っています。でも、電話は掛かって来なかったのでした。
 今朝は、いつものように真夜中の三時からお父さんは起き出して、お仕事を始めました。僕は仕方なく一緒に起きましたが、二階に上がって行かずに、居間でそのまま居たのです。
 お母さんが居間に来ました。僕が辛そうな顔でお母さんを見上げると、「お兄さんから電話掛かって来なかったね。きっとお兄さんは研究で忙しいのよ。」と言って呉れたのですが、僕の寂しさは変わりません。
 お父さんも居間に下りて来たので、ブラッシングをして貰い、外に出して貰いましたが、用を足す気にもなりませんでした。直ぐに家に戻して貰い、ホールで横になってしまったのです。お父さんも三時間、僕も三時間くらいしか寝ていません。もう眠たくて仕方が無いので、横になったまま眠りに就こうと思っていたら、ストロボが・・・・・。また恒例のお父さんの写真撮影です。僕は顔を持ち上げる元気もなく、そのまま寝てしまいました。
代筆者:お父さん

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